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『印税で1億円稼ぐ』 が無理なら、『女房に稼がせる法 : 現代版・髪結いの亭主のすすめ』 を思案してみたいものだが…?






『印税で1億円稼ぐ』 が無理なら、『女房に稼がせる法 : 現代版・髪結いの亭主のすすめ』 を思案してみたいものだが…?
(2019・6・17・月曜日)





古女房がこれでも読んだらと…千田琢哉氏の『印税で1億円稼ぐ』 (あさ出版)という本を食卓の上にどど~んと置いた。図書館で見つけた本らしい。

(こんな内容)→著書累計140万部超のミリオンセラー作家である、
千田琢哉氏が、自身の著作の秘密を初公開します--とのことで、
デビューの方法、テーマ選び、出版社選び、ヒット作のつくり方
販売促進について 等々、本を書きたいと考えたことのある人なら、
誰もが知りたい内容について、 全50項目にわたってまとめました--とのこと。


1項目を、カラーで3頁ほどにまとめてのエッセイ本。初版の印税はすべて販促に回せとか…どんなことがあっても〆切は守れとか、出版社の営業・編集部員が聞いたら涙を流しそうな提言もある。

印税が出たら、裏方、内助の功の妻にご馳走してやれとか、そういうことは書いていない。
ともあれ、この人、ビジネスパーソン向けの会社論や人生論めいた本を沢山書いているようだ。少なくともタイトルは大風呂敷を広げて、おお…と思わせるといいのかもしれない。

ただ、この本のカバー写真…。なぜか西洋人らしき子供(女の子)が大きく口を開けたもの。
黒沢誠人氏&幕内秀夫氏の『子どものむし歯予防は食生活がすべて 4人の子どもに歯を磨かせなかった歯科医の話』 (風濤社)の本のカバーなら分かるが……。不思議な本だね?

目には目を、歯には歯を…ではないが、稼ぎの少ない古女房には、金子和弘氏の『女房に稼がせる法 : 現代版・髪結いの亭主のすすめ』 (こう書房)なんて本を食卓の上にど~んと置いてやりたいものだが…。本がない……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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