古本虫がさまよう 古本と古女房とどっちを棄てるかとなれば、勿論………。
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古本と古女房とどっちを棄てるかとなれば、勿論………。
(2017・8・9・水曜日)


センドポインツ・パブリッシング編の『まるごと本棚の本』 (ブラフィック社)を読んだ(見た)。


内容紹介→住空間や図書にあわせてトランスフォームしたり、ソファやランプになるなど、多機能でありながら、インテリアとしても空間をスタイリッシュに演出する本棚。作る人・使う人の想像力と創造力を刺激する、世界の逸品が続々登場!

家具としての機能美もある「本棚」が紹介されている。
壁掛けやら椅子が本棚になったり…。まぁ、数百冊程度の「本」の量なら、こんなしゃれた感じの本棚で収録もできようが…。数千冊から一万単位になると、こういうところで紹介されている「本棚」では、もうどうにもならなくなる。本棚の空間に本が少し散見する…といった写真が掲載されているが……。現実はそんなものじゃないから。

だから、本書のうたい文句の「愛読家が本の次に欲しいもの……。それは美しく機能的な本棚」というのはちょっといただけない? 美しくなくてもいいから、とにかく収容量のある本棚が欲しい。三段式スライド書棚が我が家にもあるが…。あと、三段腹のあまり美しくない古妻もいるが…。吾、古女房より古本を愛す! 古本と古女房とどっちを棄てるかとなれば、勿論………。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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