古本虫がさまよう 僕の好きなハートランド、ハイネッケン、バスペールエール、台湾ビールより高いけど、美味い「産経辛口麦酒」? 新聞もビールも産経に限る?
2017 10 / 09 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11 next month





僕の好きなハートランド、ハイネッケン、バスペールエール、台湾ビールより高いけど、美味い「産経辛口麦酒」? 新聞もビールも産経に限る?(2017・8・3・木曜日)




アマゾンでは売ってないようだが、 「産経辛口麦酒」とネットでうつと、【6本×1セット】 産経×伊勢角屋麦酒 産経辛口麦酒 【数量限定】【産経オリジナル商品】 4,860円(税込)なる商品が出てくる。


限定4800本。名門ブルワリーと造った極上辛口のクラフトビール
 「ビール界のオスカー」と称される国際ビール審査会の一つ「IBA(The International Brewing Awards)」で金賞を受賞した注目のブルワリー、伊勢角屋麦酒と産経デジタルが共同でオリジナルのクラフトビールを造りました。その名も「産経辛口麦酒」。経済サイト、SankeiBizの自称“酒豪”でビール好きの女性記者が、同ブルワリーと共同で味の企画からビール醸造まで参加して造ったビールです。
 伊勢角屋麦酒は、三重県伊勢市の地ビールメーカー。世界のビール愛好家から注目を集めるブルワリーで、1997年からビール造りを始めました。今回の企画は、その20年に渡る奮闘を記者が取材するなか、同社の鈴木成宗社長から「ビール造りの苦労を理解したいなら、実際に造ってみたら」と提案されたことをきっかけに始まりました。
 定評のある伊勢角屋麦酒のクラフトビールは、香りが高くコクと苦みの豊かな味わいが特徴。記者が求めた味は「産経らしい極上の辛口」ですが、実際クラフトビールで「辛口」は珍しいとのこと。同社のさまざまなビールをブルワリーのスタッフと試飲・検討を重ね、最終的に芳醇かつ引き締まった「上質で奥深い辛さを感じさせるビール」を目指すことになりました。 
 5月初旬、仕込み作業は悪戦苦闘のなか無事終了。約1カ月半の発酵、熟成の時を経てこのほど完成しました。果たして「産経らしい極上の辛口」に仕上がったのか。ぜひその味をお試しください――――
とのことだ。

一本あたり810円するビール。ちょっと高い?でも、某筋より、一本いただき、さっそく冷やして飲むことにした。

ヤクルトが負けた日の翌日は晩飯がないので(?)、帰宅してカップヤキソバ(ペヤング)を食べながら…。

僕が好きなビールは、まぁ、別格扱いのキリン・ハートランドを除けば、なんでもいい。サッポロだの、ごく普通のラガービール。外国産のビールはハイネッケン。このビールにはいろいろと思い出がある。
なにしろ、30年以上昔、初めての海外旅行(敵情視察?)として選んだのがソビエト。モスクワ、レニングラードを経て、中央アジア(バクー、サマルカンド、ブハラ、タシュケント)などを「視察」したのだが、ちょうど8月。いやはや暑かった。
コルホーズだったかなんだったか、集団農場を視察し、ふふふ、自留地の収穫が面積の狭さに比較するとかなりの量になるそうですな、集団農場は失敗ですかな?と質問したら、「ニエット」という返事が返ってきたりしたのも懐かしい思い出? 嘘つき国家は亡びるね?

それ以外にも日中40度の真夏のカスピ海の油田地域を視察し(何処に爆弾を仕掛けると、ソ連の石油事情に打撃を与えるかを秘かに検分――というのはまったくの嘘だが)、暑い!暑い!、たまらんぜよとゼーゼー言いながらホテルに戻ったら、ビールを売っているではないか(何せ「水」を飲んでは下痢になり、ウォッカごときは嫌いだったし…)。もちろんソ連通貨の「ルーブル」では買えない代物。イタリア人が「リラ」で買おうとしたら、斜陽国家イタリアの通貨ではダメと言われていた。日本円なら?  ハラショーということで(?)、「350円」で買えたのだ。いまはハイネッケンの缶ビールなら200円前後で買える。当時は日本で買ってもその程度の値段(350円)だったから、そんなにボラれているという感じもしなかった。あまり冷えてはいなかったが、サイコーの味だった。爾来、ハイネッケンは「自由の味」という認識を植えつけられたものだった?
あと、グルジア(ジョージア)ワインも美味かった。モスクワにはコカコーラはあったが、僕は嫌いなので飲まず。かろうじてファンタ(オレンジ)は飲めたので、それで人心地ついていたが…。

そのほか、まぁ、バドワイザーとか、台湾ビールとか、いろいろと飲んでいるが、さほど味の違いもわからない我が身。発泡酒を含めて、なんでも愛飲している。しいていえば、英国のバスペールエールが美味い。これはラガービールとは一味違っている。酒屋でも330ミリリットルのものが250円前後で売っているからそんなに高くはない。以前、某酒店で、この缶ビールが180円ぐらいで売っていた時があって、そのときはこのビールばかり飲んでいたが、最近は瓶ビールしかなく250円前後しているのでたまにしか購入しないが。神保町の学士会館のセブンズハウスに出かける時は、こればかり飲んでいる。ワンパイントがハーフパイントの二倍しないというのが良心的価格。
そのほか、スペインの「マオウ」はじめ、いろいろと…。最近、ロシアの缶ビールもよく見かける。まぁ、飲めないことはないが…。 「青島ビール」は中国が「民族単位」で独立できるようになるまで「禁酒」することにした。オリオンビールも飲まないことにした?

ともあれ、「産経辛口麦酒」。こういうビールを作るなら、産経新聞購読者向けの「景品」として、一年間予約した方にプレゼントなんてやるといいのかも?  僕なんか高校生の時から読んでいるから、もう40年以上、有料購読している。表彰状とともに、6本セットぐらいもらっても罰はあたらないかも? でも限定4800本か。そのうちの貴重な一本。

ともあれ、このビールを飲みながら読むのにふさわしい本といえば……。やはり読みかけて、ちょっとつまらないので「積んどく」にしていた『週刊金曜日』編の『検証 産経新聞報道』 (金曜日)かな。右手に「産経辛口麦酒」、左手に『検証産経新聞報道』。

ともあれ、「サンケイビール」は美味かった。グラスに注いだ「色」は、見た目にはバスペールエールに似ている。お味は、ううむ、まぁ辛口的。もっとも辛口自称のアサヒビールのスーパードライよりは苦味走っている感じ。
それを味わいつつ、本をパラパラとめくるが、つまらないのでまた「積んどく」棚へ。
ふと気づいたが、ビールのラベルが、ちょっと「右」に傾いている(下向きに)。やはりラベルは平行にスッキリしたほうが? 朝日新聞も負けずに、アサヒビールとコラボして、 「朝日友好麦酒」(ちょうにちゆうこうびーる)なんて作ったらいいのかも? 万景峰号とレストランアラスカ(朝日本社)でしか飲めませんとかやると希少価値も高まるのでは?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
スポンサーサイト
 | グルメ  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/3009-83bfb52b

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ