古本虫がさまよう 「海の日」(祝日)は、猛暑の町を歩いて図書館(&古本屋)の中へ
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「海の日」(祝日)は、猛暑の町を歩いて図書館(&古本屋)の中へ
(2017・7・18・月曜日)





昨日(月曜日・祝日)も朝早く起きて書類の整理。一区切りつけて、午前10時すぎに神保町へ。祝日ということもあってさすがにお休みの古本屋が多いが、開いている店も。特に買いたいものはなし。
地下鉄・東横線・JR東日本を使って関内へ(日曜日に四回乗って元が取れているメトロのフリー乗車券がまだ使えるので、神保町から使用)。
関内の駅、いつのまにか「改装」というか「改造」されていたようで、出入り口やらトイレやら新しくなっていて、ちょっと戸惑った。
ともあれ、いつものように関内の商店街へ。有隣堂を覗く。そのあと、活刻堂を見たが、閉まっていた。マツモトキヨシで、ほかのマツモトキヨシより安い商品があったので買い占め? それから、ブックオフ、馬燈書房、川崎書店などの古本屋を覗くが買いたいものはなし。馬燈書房には大きめの可愛いインコさんがいつものように鎮座。我が家のボタンインコほど高らかには鳴かないが…。

知人宅へ。やよい軒で、いつもの一番安いしょうが焼き定食(630円)ではなく、豪華にステーキランチを。そのあと、神奈川県立図書館へ一緒に。というのも、ちょっと仕事の調べ物で、ここにある資料をチェックし、出来れば借りたかったので。神奈川県民でないと貸出カードを作れないので、知人に頼んだ次第。入口でロッカーに荷物を預けるシステム。国会図書館並み? 100円玉が必要だったが、ちょうど、やよい軒のおつりで100円玉があったので利用。図書館はなんとなく古い建物。入口の階段も急。いろいろと借り出して館内でチェックしたり……。疑問も氷解し知人宅で一服し帰宅。それにしても暑い一日だった。

南陀楼綾繁氏の『町を歩いて本のなかへ』 (原書房)を車中読み進めて読了。読後感はのちほど。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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