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2017'07.17 (Mon)

わざわざ行きたい(古)本屋なれど、この暑さでは…往復20分以上歩くのはきつい?







わざわざ行きたい(古)本屋なれど、この暑さでは…往復20分以上歩くのはきつい?
(2017・7・17・月曜日・祝日)





昨日(日曜日)も早起きして書類整理。そのあと、午後、仕事場に出かけ雑用。夕方、高田馬場へ。ブックオフを覗くが、買いたいものはなし。そのあと、知人とキリンシティ(全席禁煙)で、バカスカ飲み食い。昼いつものように飯抜きだし、知人が割引券を持っていたこともあり…。タバコの悪臭が漂わないところで、何の恐れもなく安心して美味しく食事できるのはありがたいこと。キリンシティが神保町界隈に進出してくれればいいのに……。打倒ランチョン? 打倒モンカーブ?

ともあれ、和氣正幸氏の 『東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん』 (株式会社G.B.)を読んだ。

(内容紹介)→東京には、個性豊かな“街の本屋さん"がたくさんあります。 工夫を凝らした棚作り、見た人がワクワクできるラインナップ、ほっと落ち着ける空間、本の魅力をより多くの人に伝えるイベント……。 その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。本書では、そんな東京の“街の本屋さん"を、エリア別に130店紹介したガイド本です。 160ページ、オールカラーで写真と地図付き。すべてのお店の外観写真と、目印になるものも紹介しているので、道に迷うことなくたどり着けます。 本書を片手にぜひ、本屋めぐりを楽しんでください。

昔ながらの古本屋、新刊書店やらブックカフェやらが紹介されている。詳しい地図もあり便利。清澄白河~森下の周辺の古本屋(街)にはこの前も出かけたが、「古書ドリス」の近くに「古書しいのき堂」というのが出来ていることを本書で知った。幻想美術などが多いようだが…。行かねば。

本書の巻頭には荻窪の新刊書店Titleが出ている。先日土曜日、荻窪駅近くの古本屋は散策したが、暑くてTitleまで行く気力はなかった。店主の辻山良雄氏の『本屋、はじめました』 (苦楽堂)を読了して以来、行きたいと思っているのだが……。古本屋だったら行くのだが…?

引き続き、 「オズ マガジン」(2017・7月号)を読む。 「本の町さんぽ」特集号。こちらも巻頭に荻窪のTitleが出てくる。こちらは本屋だけでなく、喫茶店やレストランも出てくるが、相変わらず「禁煙」「分煙」情報は皆無。こういう雑誌で、こういうコーナーの紹介で、そういう情報を掲載しないのには、唖然呆然というしかないが…。タバコが好きな人にとっても、嫌いな人にとっても、そういうのは有益な情報であり、掲載する価値があると思うけど。僕なら「喫煙可能」と書いてあったら、そんな店にはなんの関心も持たなくなるから判別する上で便利。逆もあるだろう。グルメ雑誌編集部には、そういうことに関心を持たない層が少なくないのかしら?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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