古本虫がさまよう 消費税二重取り疑惑の古本市を訪ねて?
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消費税二重取り疑惑の古本市を訪ねて?
(2017・7・9・日曜日)




7月になって夏本番?  東京周辺は快晴。冷凍水をもって出かける(旧国鉄ホームなどに設置されている割高な自動販売機の飲み物をなるべく飲まないようにするための節約術。この冷凍水を飲み干すと、あとはニューデイズなどではなくて、まだ割安なコンビニを利用することもまれにあるが…)。

まずは西武池袋の古本市へ。この前まで「税込み価格」だったのに、突然、「税抜き価格」と言い出した古本市。消費税二重取り疑惑?  恐る恐る入場。初日ではないせいか、土曜日とはいえ、そんなに混んではいなかった。二冊ほど購入。
するとレジで、「この前までここは税込み価格だったのに、なんで税抜き価格になったの?」と問い質している人がいた。天下同憂の士?  まぁ、レジの人も適当に答えていたが…。聞き違いかもしれないが、「消費税がとられるのが嫌なら来なくてもいいということにもなるでしょうし…」といった言い方をしているのがちょっと気になった。その人は、別に消費税をとられるのがいやだといっているわけではなくて、「消費税を二重取りされている」のがいやだといっているだけだろうに…。

消費税を払うのは法的義務。それには違和感はない。しかし、この西武池袋の古本市に出ている古本屋さんは、同時に、高円寺古書会館にも出していて、本は別の本だとしても、同じ古本屋販売の「500円の本」が、西武池袋では540円になり、高円寺古書会館では500円になるのはおかしいのではと。本来「税込み価格500円」なのに、西武池袋の古本市や新宿西口広場の古本市では、その「税込み500円」の本から、さらに消費税をとっているのではないか? という疑問はやはり消えないだろう。

ともあれ、西武池袋のあと、池袋周辺の古本屋を散策する時間はなく、高円寺古書会館に移動。すると、西武池袋に出ている古本屋さんで、ここにも出ている古本屋さんが実際あった……。ううむ?

もう面倒なら、「日本の古本屋」さんも、「高円寺」「反町」「東京(神田)」「五反田」の古書会館の古本市は、毎回出血サービス(8%引き)でやっています、西武リビンが時々やっている5%引きディーみたいなものです…といえばスッキリするのでは? だったら消費税二重取り疑惑も消えて(?)辻褄は合うのでは?

ともあれ、高円寺古書会館では250円の本(税込み)を一冊購入。西武池袋の古本市では、2冊、合わせて800円と思いきや、864円とられた。64円が気になるところですが……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!

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  07/09/2017 Sun [ Edit ]
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