古本虫がさまよう 川口麻里さん。奥出麻里さん、戸田エミリさん、松岡ゆいなさん、春日陽子さん…実在する「図書館司書」は誰だろうか?そして、図書館をしゃぶりつくす、いや使いこなすには、司書をどう使いこなすかにかかっている!
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川口麻里さん。奥出麻里さん、戸田エミリさん、松岡ゆいなさん、春日陽子さん…実在する「図書館司書」は誰だろうか?そして、図書館をしゃぶりつくす、いや使いこなすには、司書をどう使いこなすかにかかっている!
(2017・7・6・木曜日)




昨日の日経新聞(2017・7・5)が大学図書館の特集記事(変わる役割・文献探し入試論文・お茶の水大…)を掲載していたからというわけではないが、奥出麻里氏の『病院図書館の世界 医学情報の進歩と現場のはざまで』 (日外アソシエーツ)を読んだ。

病院の図書館勤務を務めた図書司書の体験記といったところ。普通の図書館と違って、医者などからの論文の注文やら、特殊な機能を果たす必要があったようだ。ワープロ、パソコン以前の「手書き」の資料整理などはいろいろと大変だったようだ。

ふと、斎藤晃司氏の『図書館司書・麻里』 (二見文庫)を思い出した。フフフの小説だったか…。主人公の女性は川口麻里さん。奥出麻里さんとは何の関係もないが…。

そのほか、「図書館司書」といえば、「女教師」「保健教師」ほどではないが、ある分野では定番の職業。例えば[DVD]では……。

「本物! 現役! 図書館司書3本番&初体験ごっくんで公式デビュー 戸田エミリ」 、「某エリート大学図書館 現役司書補 松岡ゆいな 20才 AVデビュー キチックス/妄想族」「県立某大学に勤務する図書館司書が1本限りの奇跡のAVデビュー 春日優子 」なんていうのもあるようだが?(いずれも未見)。

それはさておき、引き続き、寺尾隆氏監修の『図書館徹底活用術 ネットではできない! 信頼される「調べる力」が身につく』 (洋泉社)を読んだ。

こちらは図書館をいかに利用するかを論じたもの。ハマザキカクさんやらも登場。
国会図書館も様変わりしているようだ。ここ、十年以上、国会図書館には足を運んだことがない…。まぁ、そこまでの知的生活はしていないけど、困ったものだ? パソコンの画面を通して、書名などを確認する程度……。これも僕が学生時代の時には、国会図書館に出かけて、先の本でも出ていたように引き出しを引っ張って「カード」を見て、メモしていたものだ。そのメモを片手に、古本屋を行脚したのも懐かしい。

いまなら「日本の古本屋」や「アマゾン」で手に入る?  いやいや、なんだかんだといっても、そういうところで「ヒット」しない古本とて、まだまだヤマのようにあるのだ。だからこそ、古本屋古本市に通う価値はある。ブックオフとて、珍本や掘り出し物に遭遇する可能性はゼロではなく、ネバーセイネバーではあるから…。しかし……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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