古本虫がさまよう 中・高校生の男子生徒なら「アンパン」や「メロンパン」や「ジャムパン」や「アゲパン」や「焼きそばパン」を好むだろうが、もっと美味しいのは実は「ブラパン」? 「ブラパン」といえば、やはり「股間」が焦点となるのだろうか?
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中・高校生の男子生徒なら「アンパン」や「メロンパン」や「ジャムパン」や「アゲパン」や「焼きそばパン」を好むだろうが、もっと美味しいのは実は「ブラパン」? 「ブラパン」といえば、やはり「股間」が焦点となるのだろうか?
(2017・6・29・木曜日)





ワコール編の『ブラパン 100 聞きたくても聞けない、下着のホンネ』 (ビー・エヌ・エヌ新社)を読んだ。

内容紹介→下着メーカー・ワコールがおくる、ブラとパンツにまつわる素朴な100の問いかけから浮かび上がる、みんなの奥深き「ホンネ」と「ふつう」
2009年から続く、ワコールwebサイトの人気コーナー「ブラパン! みんなの下着白書。」が本になりました。
「ブラとパンツ、どっちを先につける?」「パンツに1軍・2軍ってある?」「ブラを洗う頻度は?」といった質問を投げかけるアンケート企画、『ブラパン! 』。そういえばワコールの中のひとだって聞いたことも聞かれたこともなかったような素朴な疑問は、実のところみんなどうしてるの? ふつうはどれくらい? と気になることばかり。
大まじめで、一生懸命で、どこか変わっていて、でも共感してしまう…! そんなホンネの数々は大爆笑必至。
そしておかしみと愛おしさにあふれ、じわじわ奥深いみんなの「ふつう」が浮かび上がります。
ひとりでこっそり、みんなでワイワイ、あらゆる女性に読んでいただきたい一冊です。
ブラの正しいつけ方や長持ちさせる洗い方など、お役立ちTipsも収録。


目次Chapter 1 かいもの編 ・ブラは何枚持ってる? ・ブラとパンツはセットで買う? ・ブラを買うときって試着する?
・買ったのに使ってない下着、ある? ほか
Chapter 2 つかいかた編 ・ブラに1軍・2軍ってある? ・ブラとパンツ、どっちを先につける?・つけるブラはいつ決める?
・ブラとパンツは上下おそろいにする?ほか
Chapter 3 けいけん編・ショーツ?パンツ?なんて呼んでる?・ノーパンで外出したことある? Tバックをはいたことある?
・はじめてブラをつけたの、いつ?
Chapter 4 おていれ編・ブラは何回つけたら洗う? ・パンツを洗うタイミングは?・ワイヤー入りのブラ、手洗いしてる?
・家を出ない休日、ブラは?ほか
Chapter 5 からだ編・バストのムダ毛、気になる?・左右のバストって大きさが違う?・ズバリ、理想のカップサイズは?
・夏のお風呂、シャワーだけ?ほか



見開き二ページで「一問一答」。アンケートに答えたさまざまな女性の生の声が収録されており、男性が読んでも面白い本。

「勝負下着、持ってる?」は、46%が「はい」、54%が「いいえ」と。「憲法改正の賛否」に似ている比率? 普段は「肌着色」だが、「勝負色」は「黒」「赤」とかという女性も。外出時の下着は常に「勝負下着」という「危機管理」に長けた人もいる。立派なこころがけだ。男子、いや女子、外に出れば何が起こるかわからないから。

しかし、「勝負下着」も夕方には少々汚れている? 睦月影郎さんなら気にならないかもしれないが…。
やはり、替え用のもう一枚の「勝負下着」があれば安心では?  ダブルヘッダーもあるかもしれないから、二枚はあったほうがいいかも。

それはさておき、「このアンケート対象は、既婚者もいるので、「勝負下着」に関しては半々の比率になっているのだろう。未婚者だけが対象なら、「持っている」という比率はきっと増加するに違いない。

それにつけても、アダルト映画なんかの「勝負下着」は、ただケバイだけで、イマイチと思っている人(男性?)は少なくないのでは?
清楚な中にも大胆なエロティック模様…という「中庸」の視点が欠けているのでは? 極端なのはいかん?  映画製作者に偏見があるのでは? 娼婦ならまだしも、人妻とか兄嫁などが、浮気相手(年下の男の子)に「勝負下着」を身につけるなら、もう少しエレガントなものになるのでは? そのほうが「悩殺」されるだろう。いや、まさか「勝負」するとは思っていないから「地味パン(下着)」か?……。いやいや…?

そのほか、「ガーターベルトって使ったことある?」は「ある」が16%、「ない」が84%。これに関しては、夏に身につけるといいねとか。パンストより蒸れなくていいのかも。これも「勝負下着」の一種にもなりうるようである。
「素敵だけど、専業主婦がいつ使えばいいのか…と」いう人もいる。勿体ない。まだ結婚3年目ぐらいなら、ご主人サマがお帰りの時、「裸エプロン」より、その恰好でお迎えしてあげればいいのに…と。食事を後回しにして…となる?

まぁ、我が家みたいに、結婚して30年を越え、その間に、結婚時の体重から25%増しになっている「古女房」が、そんな恰好で出てきたら…。ドアを閉めて逃げるね。毎朝苦しそうにガードルをしているが…。

そのほか「ナイトアップブラ」なるものがあることを初めて知った。
「バストのムダ毛」が気になる人も少なくないことも知った。「乳輪」に長い黒い毛なんかが生えてくるとやはり抜きたくなるもの。僕はよく抜いている。
最近、手で触ると、毛の触感があるのに、目で見ると、見当たらない。はてな?と思ったら、なんと「白毛」だったのだ。頭髪はむろんのこと、「鼻毛」も白いものが増えてきているが、あそこと乳輪周辺の白髪(白毛)はまだ例外的ではあるのだが……。近年「耳毛」もよく抜く。ここにはいまのところ、「白毛」は出てこないが…。睫毛に白毛はなし。眉毛は…。まれに「白毛」も見かけるが、頻度は、陰毛、乳毛よりも低い。

「あれをする時、ブラを外すのは、自分、彼氏(亭主)?」なんて質問はなかったようだ。竜頭蛇尾?

男子高校生に「アンパン、メロンパン、ジャムパン、ブラパン、アゲパン、焼きそばパン。どれが一番好き、どれを食べたい?」と聞けば、なんと答えるだろうか? いまの僕なら「(守谷の)アンパン」だが?

ところで、ブラパンと聞けば、やはり「ブラ」より「パン」。「パン」といえば「パンツ」。あれを「パンツ」と呼ぶか、「パンティ」と呼ぶか、「ショーツ」…と呼ぶかのアンケートもあったが、ともあれ、 そこは股間の世界の物語になる?

ということで、木下直之氏の『せいきの大問題 新股間若衆』 (新潮社)を読んだ。前著 『股間若衆 男の裸は芸術か』  (新潮社)も紹介ずみ。

内容紹介→メイク・コカン・グレイト・アゲイン! なぜ「そこ」を、隠さねばならないのか。裸体表現の秘所をさぐる天下の奇書が、満を持して帰ってきた! 『新股間』では江戸の春画から21世紀の写真・立体作品まで射程をひろげ、猥褻か芸術かという不毛の問いにもツッコミます。腰の葉っぱが覆うもの、「ゆるふん」からはみ出たものを追いかけて、股間研究の種は尽きまじ。男の、女の、裸体表現の秘所をさぐる天下の奇書。図版142点掲載!

ちょっと写真が「小さい」という感じ。それはともあれ、立派な研究成果! ただ感嘆あるのみ。「ろくでなし子裁判に対する意見書」も掲載されている。

いやはや「ブラパン」といい「股間」といい実に「奥が深い学問分野」というしかない。生涯かけて追及・追求すべきものだと感嘆する。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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