古本虫がさまよう 怖い、自民党の女国会議員の「罵声」の数々も録音があってこその反響。あの北朝鮮牢獄国家も、「牢獄」での看守などの「罵声」の数々の音声や映像が、外部に漏れたならば、この国の首脳たちの住む館に巡航ミサイルの数発を落としてもいいだろうという「国際世論」が高まることだろう。
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怖い、自民党の女国会議員の「罵声」の数々も録音があってこその反響。あの北朝鮮牢獄国家も、「牢獄」での看守などの「罵声」の数々の音声や映像が、外部に漏れたならば、この国の首脳たちの住む館に巡航ミサイルの数発を落としてもいいだろうという「国際世論」が高まることだろう。
(2017・6・24・土曜日)





怖い、自民党の女国会議員の「罵声」の数々も録音があってこその反響だろう。
金曜朝のワイドショーでそれを聞いたあとに、週刊新潮の記事を読んだが、あの罵声も「活字」では迫力の度合いが全然違うからだ。さほどのものはない。

同様に、あの北朝鮮牢獄国家も、「牢獄」での看守などの「罵声」の数々の音声や映像が、外部に漏れたならば、この国の首脳たちの住む館に巡航ミサイルの数発を落としてもいいだろうという「国際世論」が高まることだろう。こいつらは、ヒットラーやスターリン同様の「悪魔」に近い存在だからだ。

伊藤和子サンの『人権は国境を越えて』 (岩波ジュニア新書)の「(中共や北朝鮮の人権抑圧には沈黙する)国境を越えない人権屋」の口先だけのリベラルの臭気にも多くの人が気づくことだろう。

朝鮮人権第3の道編の『北朝鮮 全巨里教化所 人道犯罪の現場 全巨里教化元収監者81人の証言を含む8934人による、北朝鮮の国内人権状況の証言集』 (連合出版)を読めば、いかに北朝鮮の人権状況が酷いかも分かる。

『収容所に生まれた僕は愛を知らない』 (ベストセラーズ)の著者でもある申東赫(シン・ドンヒョク)氏や、彼のことを追った『北朝鮮14号管理所からの脱出』 (白水社・ブレイン・ハーデン著)なども。一部ドキュメンタリー映画などになったりもしているが、あの女国会議員のような「生々しい実態」が録音され録画され世界に拡散するならば、北朝鮮は崩壊するだろう。残念なことだ。憲法9条を世界に広めようとする人たちこそ、北朝鮮に潜入して、その実態を告発するべきだろうに……。

伊藤和子サンの本にも、落合恵子氏&澤地久枝氏の『われらが胸の底』 (かもがわ出版)にも、そんな心意気はひとかけらもないようだ? 情けないリベラル左派たち。

罵声議員を「国会議員の資格なし」と罵る蓮舫さんだが、彼女の「戸籍」をどこかのマスコミが独自取材(?)で入手し、公開したら面白いのでは? もし言われるように「二重国籍」を証明するものだったら……。安倍がらみ騒動も一服するかも?

ともあれ、昨夜(金曜日)はある人の生誕日を祝う飲み会があり新宿の某バーへ。あいにくとここは禁煙ではないのだが、例外中の例外で参加。メンバーにも喫煙者が一人おられるが、それはいいとしても、他の客もいて、それらがいずれもスモーカーだったのには閉口。営業開始時間から前半は「禁煙」とか、そんな棲み分け法案が成立すればよかったのに…。残念。着ていたサマージャケットは、土曜朝アクロンで洗う羽目に。喫煙者たちは、非喫煙者に対して、そういう「暴力行為」(タバコの悪臭さえなければ洗わなくてもいいのに、洗濯を強要。その分の水道代やアクロン代の一方的負担を強制している)に対して、少しは申し訳ないとの思いを持つべきだろう。

ともあれ、本日(土曜日)はそこそこの暑さの中、まずは神田の東京古書会館へ。ちょっと「古書」的本が多くて買いたいものはなし。

そのあと、五反田の古書会館へ。ルイス・ランデーロの『たそがれ世代の危険な愉しみ』 (白水社)、添田知道氏の『演歌師の生活』 (雄山閣出版)、 『ほんばこ(雑誌)』創刊号、山下静夫氏の『画文集 シベリア抑留1450日』 (東京堂出版)、山田秀三郎氏の『鎌田元中将秘録 罪悪と栄光』 などを購入。

そのあと、高円寺の古書会館へ。
五反田も古雑誌が多かったが、ここも。

「諸君!」が一年分12冊が紐で縛られ500円単位で売られていた。何束もあったかと。もしかして創刊号から揃っている? ううむ、僕も全部もっているから買う気にはならず?
「論争」が二冊ほどあったので購入。1962年10月号と、1963年9月号。1963年9月号の奥付を見ると、編集人が奈須田敬さん。えぇ? 奈須田さんは、 「ざっくばらん」編集長として知られているが、「論争」の編集長をしていた時もあったのだろうか?

奈須田さんの自叙伝的評論集『天下国家を論ず 「ざっくばらん」巻頭論文20選』 (並木書房)を以前紹介ずみだが、その本の中に「論争」のことが書かれていただろうか? ちょっと記憶にないが…。

そのほか、古谷糸子氏の『ジャーナリスト 新聞記者の眼』 (現代教養文庫)後藤進氏の『産婦人科医の診療簿』 (実業之世界社)、 胡桃沢耕人氏の『翔んでる人生』 (廣済堂出版)を購入。

そのあと、阿佐ヶ谷駅へ。知人と待ち合わせ。駅前の古本屋やコンコ堂などに寄って、午後5時ごろに「区民ファースト」の「区民図書館ワースト」1の杉並区立図書館(阿佐ヶ谷)で待ち合わせする予定。そこでまずは午後4時ちょっと過ぎに、阿佐ヶ谷駅近くの古本屋に寄ったところ、そこで知人と遭遇。ならばということで予定を早めて、近く(南口)の「禁煙」の喫茶店で、バドワイザー付きカレーライス(&コーヒー)の早めの晩飯。いろいろと懇談してお別れ。コンコ堂の5周年の「古書」と銘打った袋入れをいただく。

駅前には公明党の候補者の選挙演説が始まろうというところ。都知事も応援にくるとか? 北口方面に行って、コンコ堂に寄るという手もあったが…。電車に乗る。荻窪のささま書店に行こうかとも思ったが、まぁ、もういいや、早く帰ろうと新宿方面へ。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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