古本虫がさまよう フェイクニュースを発信し続ける朝日新聞や国連関係者に騙されないためにも、『父の謝罪碑を撤去します  慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白』 (産経新聞出版)を読むべし。そして「日本会議」より、「『反日本』会議」のほうが大問題ではないのか?
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フェイクニュースを発信し続ける朝日新聞や国連関係者に騙されないためにも、『父の謝罪碑を撤去します  慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白』 (産経新聞出版)を読むべし。そして「日本会議」より、「『反日本』会議」のほうが大問題ではないのか?
(2017・6・16・金曜日)






最近、久しぶりに有楽町線に乗車。永田町駅や市ヶ谷駅や江戸川橋駅などを利用したが、相変わらず、待ち椅子(ベンチ)の真上の蛍光灯をおおむね外したまま。最近は東京メトロのフリーダイヤルに(抗議)電話をしていないが、ホームにいる駅員に時々注意(「節電もまだわかるが、待ち椅子の真上の蛍光灯ぐらい点けてよ。電車待ちの間に本を読む人もいるんだよ。暗くて読めないよ!半蔵門線の神保町駅や丸ノ内線の茗荷谷駅は、そう言ったらすぐに改善してくれたよ。同じメトロでも有楽町線沿線の駅は酷いね」)しているのだが。

つい、先日も上り下りの電車がしばし途絶えていたので、手持ち無沙汰にしていたホームにいる駅員に同様の注意をして、さらに「あんたたち、駅長にちゃんとこういうクレーム伝えているのかね」と。すると「すぐ伝えます」といって、その駅員、電話のようなもので、僕のクレームを伝えていたが……。もし、今後、有楽町線の永田町駅の待ちイス(ベンチ)の真上の蛍光灯が点灯したら、それは…僕のおかげ?

車内蛍光灯省きも、何の挨拶(お詫び)もないまま、いつのまにか「全点灯」するようになったが…。

この前、ついうっかりして車中で読む本を持つのを忘れてメトロのホームへ。何か読み物でも買おうかな、「サライ」でも買おうかと…と、ホーム内の売店に向かいかけたが、「いかん、いかん。長期間に及んだ車内蛍光灯省きに抗議してメトロの売店や、JR東日本のニューデイズやキヨスクでは一切買い物はしないことにしていたんだ」と思い出して、ガマン。鞄に古本市の目録があったからそれを読んで時間を潰した。乗車時間はわずか二駅程度で、図書館に行く途中で、帰りの車中ではその借りた本が読めるから売店でわざわざ「活字本(雑誌)」を買う必要もあるまいと判断。

バカなメトロもつまらない節電なんかしたために、売れ行きが落ちた? 利用者の不便さと引き換えに節電して電気代を浮かせてウハウハかもしれないが、天罰として、こういう利用者もいることを肝に銘じるがいい。我が家のハードカレンシーは、今後もこの前(3・11)のような危機事態が勃発しない限り、ほぼ永遠にメトロの売店などで買い物しませんからね!!

ともあれ、大高未貴氏の『父の謝罪碑を撤去します  慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白』 (産経新聞出版)を読了。

内容紹介→「耐えられない」 父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることも、それが史実として世界に喧伝され続けることも、これ以上、私は耐えられません。いったい私は吉田家最後の人間としてどうやって罪を償えばいいのでしょうか…。せめてもの罪滅ぼしに決断したことがあります。

長男の決意から始まった「撤去」をルポ。日韓関係、「謝罪碑」、父が発信した虚偽、父・吉田清治とは何者か、日本と日本人への思い……「吉田清治」長男がすべてを語る「朝日新聞は父の証言に関する記事を虚偽と認定し、たくさん取り消しました。その中には八三年に父が韓国に建立した謝罪碑に関する記事も含まれています。つまり、父が建てた謝罪碑に刻まれている文言も虚偽だということです」 「これで慰安婦問題を終わらせたい! 」


出版社からのコメント→5月12日の産経新聞1面で〈慰安婦「謝罪の碑文」取り消し〉と報じられたように、慰安婦問題の原点といえる吉田清治氏が建てた「謝罪碑」が「慰霊碑」に書き換えられました。なぜ「吉田清治」長男は「謝罪碑」を書き換えようと思ったのか。どのように書き換えは行われたのか。なぜ「慰霊碑」という碑文にしたのか。 「取り消し」がいかに大変なことか。 長男の苦悩が明らかになります。また、父・吉田清治とは何者か、誰が吉田清治をつくったのか、慰安婦問題とは何かもよくわかる内容です。そして、「あとがき」で明かされる書き換えられた「慰霊碑」の衝撃の結末…。 日韓合意をはじめとする今後の日韓関係を考えるために必読の一冊です。

いまや北朝鮮礼賛ルポを書いた寺尾五郎サンもびっくり(?)の慰安婦強制連行の嘘八百を記した吉田清治の実像・虚像を鋭く抉った本だ。 『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』を担当した当時の三一書房の編集者にも取材をしている。吉田サンは故人だが、その長男の語りを通じて、かなりの人物像を復元することにも成功している。

経済的に恵まれた状況ではなかったものの、吉田氏の長男・次男はなぜかモスクワに留学。そのときの体験記も某出版社から刊行されているそうな。その本は…。以前、古本市かなにかで購入している。残念ながら手元に見当たらないが…(さすかにこの本は、国会図書館レベルでないと所蔵していないようだ。区立図書館レベルでは見当たらない)。そのうち、家の中のどこかから出てくることだろう。

社会党の土井たか子氏の秘書が、韓国の慰安婦追及団体と怪しげな「金脈」的関係があった事実なども具体的に指摘している。

「日本会議」がどうのこうのと批判する向きがあるが、日本国の国益のために合法的に活動することには何の問題もあるまい。どこの「市民団体」でもやっていることだ。

むしろ、こうした左翼系の諸団体が、「反日本」を旗印に、国際的に結びついて「『反日本』会議」的なネットワークを形成していることのほうが、由々しき問題ではないのか。フェイクニュースを発信してまで、「反日」に狂奔するのは狂気の沙汰ではないのか?

昨今の「国連」の名のもとに、荒唐無稽な「反日報告」をしている面々も、また、日本の、北朝鮮や中国の人権問題には沈黙して見て見ぬフリをするくせに、ことさら日本国内の言論状況を「針小棒大」に批判したがるのはどう考えても「容共リベラル」「単細胞的思考力」故の片手落ちというしかあるまい。

慰安婦はいなかったなんて言っている人はいないのに、慰安婦をいなかったと言っている人がいるとフェイクニュースを発信する人もいる。あくまでも、日本国が十代の少女を強制的に連行して慰安婦にしたなんてことはない、「従軍看護婦」のような制度として確立した手法で、「従軍慰安婦」を創ったなんてことはない--と言っているだけなのに…である。常識をもった日本人が、これ以上減らないようにしなくては。

そのためには、深く物事を考えるくせを持つこと。朝日新聞のフェイクニュースにひっかからないこと(朝日記事がすべてそうだというわけではないが、論説記事や投書欄や社会面には、そうしたフェイクニュースが乱舞すること多し。朝日だけじゃないよ、慰安婦と挺身隊とをみんな混同していたんだもの…とうそぶく朝日だが、「社説で『女子挺身隊の名で強制連行』という虚偽を書いたのは全国紙では朝日だけだ」とのこと。やはり、朝日論説委員たちの「反日」の思い込みは極端だったのだ。複眼的な視野をもった上で、フェイクニュースにひっかからないようにしたいもの。

それにしても、長男の依頼を受けて、慰安婦「謝罪の碑文」を単身渡韓し、深夜密かにではあるが正しく修正してみせた奥茂治さんという人は国士ですな。韓国警察からの問い合わせや捜査協力を求める動きもあるそうな。金大中拉致事件を起こすような国家だから、奥さんを日本国内から拉致するなんてこともあるかもしれない。「痴漢」冤罪などを働きかけることも?


すでに、こんな報道も。

琉球新報 6月6日
沖縄県在住の元自衛官・奥茂治(69)が、韓国・天安市に建てられていた「謝罪碑」文面のうえに「慰霊碑」をセメントで接着。1983年、故・吉田清治が建てたもの。韓国警察から国有財産損壊、不法侵入容疑で、出頭要請


記事によると、出頭に応じてもいいと奥氏が語っているそうな。しかし、産経の加藤支局長の「不当逮捕」(?)なんてこともあるから、韓国の土は不必要に踏まないほうがいいかもしれないが……。

まぁ、今田真人氏の『緊急出版 吉田証言は生きている 慰安婦狩りを命がけで告発!初公開の赤旗インタビュー』 (共栄書房)なんて本もあるそうな。著者は元赤旗記者。元赤旗記者といえば、浮かぶのは萩原遼さんだが…。こちらも一応読まなくては……。 「複眼が大事だから…」?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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