古本虫がさまよう 「フレンズ」「続フレンズ」「青い体験」「続青い体験」「おもいでの夏」「続おもいでの夏」「エマニエル夫人」「続エマニエル夫人」そして「かまきり夫人」「むれむれ夫人」と続く、1970年代の10代の少年を取り巻く青春(エロス)映画の傑作の数々?  あの頃に戻りたい?
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「フレンズ」「続フレンズ」「青い体験」「続青い体験」「おもいでの夏」「続おもいでの夏」「エマニエル夫人」「続エマニエル夫人」そして「かまきり夫人」「むれむれ夫人」と続く、1970年代の10代の少年を取り巻く青春(エロス)映画の傑作の数々?  あの頃に戻りたい?(2017・6・15・木曜日)







ミシェル・ルグラン作曲の「おもいでの夏」は、彼自身の演奏はむろんのこといろいろなミュージシャンが奏でているが、それらを何十曲か続けて録音していて、それを読書タイムに時々聴いている。この映画の続編「続おもいでの夏」は、あいにくと見ていない。「おもいでの夏」はDVDになっているが、「続おもいでの夏」は、少なくとも日本ではなっていないのではないか?

たまたま、「続おもいでの夏」の映画パンフを入手。ぱらぱらと眺めた。
「おもいでの夏」は1942年の夏だったが、これは2年後の1944年が舞台。夫を戦死で失い「若未亡人」と一晩だけ結ばれた幸福な少年主人公は、「失恋」の痛手(?)に耐え大学生になり、そこで同世代の女性と恋に落ちる…といった物語のようだ。残念ながら「おもいでの夏」で遭遇した本人を含めて「年上の女」は出てこない(ようだ)。

映画「フレンズ」「続フレンズ」は、どちらも「紙」の原作(ハヤカワ文庫)があったが、「おもいでの夏」は角川文庫から訳出されているものの「続おもいでの夏」は「紙」の本はないようだ。「フレンズ」も「おもいでの夏」に負けないぐらい、エルトン・ジョンの主題曲が秀逸だった。

最近はジャズピアノを拝聴する合間に、「フレンズ」も聴いている。「おもいでの夏」ほど、ほかのミュージシャンが演奏したり歌ったりはしていないようだが…。

還暦が近づくにつれ、中高校生時代に見た映画やサウンドが懐かしくなってきているこのごろ。

ほかにも、 「青い体験」「続青い体験」もあったか…。これは活字本はなしか。主題歌は?  あまり印象に残っていないが…。

さらには「エマニエル夫人」「続エマニエル夫人」も? こちらは二見文庫などで出ているようだが読んではいない…。主題歌はまぁ、あの独特のメロディは耳に残っているが、あまり聴いてはいない…。

そのほか、「夫人」といえば、日本だと、五月みどり主演の「かまきり夫人」も…。これは活字本はなしか?

宇能鴻一郎さんの『むれむれ夫人』 (徳間文庫)も。これは映画化もされていたようだが見た記憶はない(読んだかどうかも…)。それにつけても、1970年代の青春(エロス)映画は永遠に不滅だ?

そういえば、先日触れたナサニエル・ウエストの『いなごの日/クール・ミリオン』 (新潮文庫)だが、映画化された『いなごの日』に出演している男優(ウィリアム・アザートン)が、「続おもいでの夏」にも出ているとのこと。知らなかった…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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