古本虫がさまよう 還暦も近いというのに、『五〇歳からの勉強法』 や『50代から上手に生きる人ムダに生きる人』 を読むのは遅すぎたか? 『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』 『九十歳。何がめでたい』を読むにはまだ若いか?
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還暦も近いというのに、『五〇歳からの勉強法』 や『50代から上手に生きる人ムダに生きる人』 を読むのは遅すぎたか? 『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』 『九十歳。何がめでたい』を読むにはまだ若いか?
(2017・6・13・火曜日)





還暦も近いというのに、和田秀樹氏の『五〇歳からの勉強法』 (ディスカヴァー携書)、清水義範氏の『50代から上手に生きる人ムダに生きる人』 (知的生きかた文庫)を読んだ。

和田さんは僕とほぼ同世代。まだ還暦前の精神科医。60代になっても知能は衰えないとのことで、そのためにも50代からいかに「勉強」を継続していくかを説いている。ふむふむなるほどと。まぁ、なんとか、指摘されているような視点、価値観に基づいて50代を生きてきたほうかなとも? まぁ、週一回古本屋を歩くことも「勉強法」「健康法」のひとつとはなりしか?

清水氏は全共闘世代の生年(1947年生まれ)。この本は2013年の刊行。現時点では古希世代。 『徒然草』も冒頭ぐらいしか読んだことはないが…。まぁ、まぁ…。

ということで弘兼憲史氏の『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』 (海竜社)も読了。モノを捨てる勧めなど。ううむ、古本ばかりは…。普通の区立図書館レベルにはない本も多々あるから、それは捨てられない? アマゾンにしても「日本の古本屋」にしても、なんでも揃っているわけでもない。ともあれ、人生も終焉になりつつある。幸か不幸か、介護する親は「一人」だけ。パラサイトする配偶者と子供がいるが? 60歳、定年杉田ら「奥さんとなるべく一緒にいないこと」「お互いの距離を保つこと」が肝要と説いてもいる。幸い、妻とは「趣味」が異なるので、その点の接点がない分、「一緒にいない」ことが多い。 まぁ、なんとかやっていくしかない。

さらには佐藤愛子氏の『九十歳。何がめでたい』 (小学館)も机上にあるが…。まぁ、これはまだ読むには若すぎる?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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