古本虫がさまよう 北朝鮮の現在進行形の、より巨悪の「人権問題」には沈黙し、過去完了型の日本の人権問題のみをことさら「国連」の舞台で針小棒大に「報告」する人権団体など「反日会議」の「ネットワークの闇」を明るみにする好著→杉田水脈氏の『慰安婦像を世界中に建てる日本人たち 西早稲田発→国連経由→世界』 (産経新聞出版)
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北朝鮮の現在進行形の、より巨悪の「人権問題」には沈黙し、過去完了型の日本の人権問題のみをことさら「国連」の舞台で針小棒大に「報告」する人権団体など「反日会議」の「ネットワークの闇」を明るみにする好著→杉田水脈氏の『慰安婦像を世界中に建てる日本人たち 西早稲田発→国連経由→世界』 (産経新聞出版)
(2017・6・5・月曜日)





昨日(日曜日)は、朝から夕方までは自宅にて。古女房は「週末ギャンブル」に出かけ留守。若干、仕事(書類読み…)。あとは気ままな読書(仕事がらみ…)。ブログ用の仕込み(数冊分の読書メモ作成)。夕方、仕事がらみの会合(パーティ)があり、都心へ。

途中寄ったブックオフには、村上春樹さんの『騎士団長殺し』 (新潮社)がヤマのように…。一冊960円なり。大分安くなってきた…? 売れているというべきか、売れ残っているというべきか? そのあたり、大森望氏&豊﨑(豊崎)由美氏の『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』 (河出書房新社)も読んでいるところだが……。

それはさておき、読みかけだった杉田水脈氏の『慰安婦像を世界中に建てる日本人たち 西早稲田発→国連経由→世界』 (産経新聞出版)を車中読了。大変面白い勉強になる本。

西早稲田の某特定番地に巣くう何十もの左翼リベラル各種団体。そこから発信させられる怪しげな「反日情報」。いずれも日本を一方的に根拠もなく貶すものばかり。それが「国連」のさまざまな「委員会」などで「報告」され、テイクノートされ、了承されされて「権威」あるものに変質し、日本に逆輸入、送信され、「勧告」となり、日本叩きに使われる。「日本会議」がどうのこうのというなら、こっちの「左翼会議」のほうがはるかに怪しいのでは? 少なくとも非論理的主張を展開している。

伊藤和子さんなど、「人権弁護士」も暗躍中のようで、杉田さんの本にもしばしば登場している…? まれに政府や外務省関係者がそこそこ的確な反論を慰安婦問題などに関して国連などの場ですると、朝日新聞がケシカランと騒いだりもする。この朝日のゴマカシ的な報道は、杉田さんが指摘もしているが、元朝日記者の長谷川煕氏と永栄潔氏も、その共著『こんな朝日新聞に誰がした?』 (WAC BUNKO・ワック)でも同様に批判的に指摘している。

まぁ、朝日新聞と、北朝鮮や中国の現在進行形の「人権問題」には沈黙する、反知性主義的な(?)自称「人権団体」との間には、密接なネットワークが構築されていると見ても大きな間違いではないようだ。

著者はそうした間違った日本発の「フェイクニュース」と戦って、国連などの国際舞台にも立っている。そうした貴重な活動の記録でもある。正しい意味での「愛国女性」といえる。
巷では「市民団体」のひとつでしかない「日本会議」をことさら批判的に分析してみせるのが流行っているが、それ以上にこうしたリベラル左派のネットワークの実態にも解剖する眼をもって接するべきではないか。要は「反日会議」の実態解明が肝要。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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