古本虫がさまよう 前文部事務次官は、風俗調査のための行き帰りに「公用車」を使ったのだろうか? 彼は21世紀の善意あふれる「あしながおじさん」だったのか? 「鼻の下伸ばしおじさん」ではなかったのか? 真相はどうだろう?
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前文部事務次官は、風俗調査のための行き帰りに「公用車」を使ったのだろうか? 彼は21世紀の善意あふれる「あしながおじさん」だったのか? 「鼻の下伸ばしおじさん」ではなかったのか? 真相はどうだろう?
(2017・6・3・土曜日)





藤澤志穂子氏の『出世と肩書』 (新潮新書)を紹介した時、書き忘れていたことがひとつ。次官ともなると通勤に公用車が使えるとのこと。
「都内に自宅がある場合は朝、自宅に車が迎えに来る。郊外在住者の場合は都心の最寄り駅まで電車で通い、そこに車が迎えに来る」とのこと。

前文部次官の「出会い系バー通い」が話題となっているが、さて、彼は、そこに行く時に公用車を利用していたのか? アフター5は自由時間とはいえ、舛添都知事も、別荘などに行く時に「公用車」を利用したりしているあたりも批判の対象になっていたかと。

「週刊文春」(2017・6・8号)によると、前次官さんは、そういう風俗店に通っても、クールで綺麗な関係をキープしていたそうな。本当に淫らなことはしていない? 「聖人君子」だったのか? 下心のない「 あしながおじさん」だったのか?
もし本当なら、記者会見の「釈明」も正論だったのかも?

ともあれ、舛添知事を追及した時のように「週刊文春」などは「公用車」を利用していたかいなかの確認をされたし。もっとも、前事務次官殿は、和敬塾などの創始者の家系というから、タクシー代などケチることもなく、公用車はかえってマズイということもあって、清廉潔白な夜遊びをしていたのかも?
いやいや、風俗調査なのだから、私的とはいえ「公用」。首相夫人ではないが、そのあたりの境界はグレーゾーン? 世の中の出来事、白黒がスッキリと分断できることもあれば、難しい時も…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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