古本虫がさまよう 美味しい、コストパフォーマンスのいい外食といえば、やはり「やよい軒」「いもや」「もり一」「舎鈴」?  さらば「餃子の王将」よ
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美味しい、コストパフォーマンスのいい外食といえば、やはり「やよい軒」「いもや」「もり一」「舎鈴」?  さらば「餃子の王将」よ
(2017・6・1・木曜日)







植松良枝氏の『スペイン&バスク美味しいバル案内』 (産業編集センター)を読んだ。

内容紹介→大注目の美食の聖地、スペイン・バスク。ピンチョス発祥の地、サン・セバスチャンには、ミシュランの星付き店が16もあり、庶民向けのバルでも美味しい料理が味わえます。数百と並ぶバルを徹底取材。絶対にはずさないお店を豊富な写真と文章で紹介した1冊。

カラー写真豊富。まぁ、スペインまで行かなくとも、日本でもスペイン料理店、スペインバルは増えたが…。まだまだ禁煙店が少なくて…。市ヶ谷にあるメソン・セルバンテスは全面禁煙で悪くないが、もう少し店内音楽が静かになるとなおいいけどね?
悪臭と騒音のない、安くて美味い居酒屋やレストランはまだまだ少数派。情けない日本?

関連書として成毛真氏の『コスパ飯』 (新潮新書)を読んだ。

ある時は最高の「牛めし」を決めるべく数十種を食べ比べ、 またある時は美味しいサラダのコツを求めて評判のオーベルジュに足を運ぶ。 東にいい食材を探し、西で名物料理の味を試す。 「うまさ」は前提条件。その上でどれだけ投資効率が良いか、つまりコスパを追求。 ネットを駆使して情報や現物を集め、想像力全開で工夫も凝らす。 持ち前の知的好奇心で数々の「うまい」に辿りついた軌跡を語る、著者初めての「食」の本。

自叙伝的な食道楽を綴ったエッセイ本。「食」や「料理店」に関する「一家言」が展開されており、食事エッセイ本として楽しく読める本だった。「食道楽」は、人それぞれ。

以前、村瀬秀信さんの『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』 (講談社文庫) を紹介したことがあったかと。その続編『それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』 (交通新聞社)は未読だが、「チェーン店」もバカにはできない。全店全面全席禁煙の「やよい軒」「もり一」「吉野家」「舎鈴」なんか好きだし。それでも、それぞれの店には月に一回行くか行かないかの程度。

この前も、あるホテルで「日本料理懐石」をいただいた。全席禁煙。飲み放題でもあったが、ビールは瓶ビールのみ。ただし、出てきたビールが「ハートランド」。いいね!  ここでエビスやプレミアムナントカではイマイチだったが……。満足した次第。

さらに、 『駅弁大図鑑 死ぬまでに一度は食べたい!日本を代表する駅弁の決定版』 (扶桑社)を読んだ。あいにく、栃木の僕の愛食する駅弁は出てこないが……。

「餃子の王将」も、某新聞に時々付いていた「餃子無料券」が「餃子半額券」に変更されてからはぜんぜん行かなくなった?  「500円以上お買い上げの方のみ使える無料餃子券」にしたらよかったのに…。売上げは落ちたのでは? 今まではまったくの「無料券」だったから、窓口で、持ち帰りにすれば「タダ」で餃子を持って帰る人もいたことだろう。焼かなければ原則、10円の容器代も不要だったかと。
高円寺の古本市をみたついでに「都丸書店」の近くの店に寄ることもあったのに…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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