古本虫がさまよう 定年後は「風俗虫がさまよう」とばかりに癒しと女性を求めて「欲情生活」に向かう高齢者男性が増加? 「古本」を求めて「古本虫がさまよう」というのは少数派の趣味でしかないのか? どちらも足腰が丈夫でないと楽しめないが
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定年後は「風俗虫がさまよう」とばかりに癒しと女性を求めて「欲情生活」に向かう高齢者男性が増加? 「古本」を求めて「古本虫がさまよう」というのは少数派の趣味でしかないのか? どちらも足腰が丈夫でないと楽しめないが
(2017・5・16・火曜日)



松木たかし氏の『風俗の虫 捜査官が覗いた日本の風俗70年』 (幻冬舎ルネッサンス)を昨日紹介したが、それと似た感じの本が、川北義則氏の『60歳からの欲情 定年後、男はどう遊べばいいか』 (角川書店)だ。


松木氏は大正15年・1926年生まれだったが(ご存命だとすると91歳?)、川北氏は1935年生まれ。東スポ出身。本書では、自分自身の内外でのさまざまな浮気体験を含めて、高齢男性たちの「定年後の欲情生活」がルポされている。「定年後」のジキルとハイドの生活の中で、「ハイド」系を描いたものといえそう。

若い時分海外でいろいろと遊んだものの、帰国してから病院に通うことはなかったそうな。ううむ…。
そういえば、以前、あるところで寮生活をしていたが、同僚や先輩たちが、よせばいいのに、「国際ボランティアをしてくる」といって、タイに一週間ぐらい出かけたことがあった。35年ぐらい前のことだ。どんなボランティアをしていたかは忘れたが、帰国するやいなや、「痒い」とかいって、徳州会の病院にあわてて通っていたことがあったものだった? ジキルとハイドのボランティアをやっていたのだろう?

ともあれ、定年後の「遊び友達」を見つけるにあたって、中学校の同窓会などで知り合うこともあるそうな。ううむ…。有料の風俗通いも定年後の老人男性にとっては貴重とのこと。ううむ…。
ただ、同窓会だと「同い年」。同窓会も「合同同窓会」なんてある。田舎の高校出身者たちの中で、東京周辺に住んでいる人たちが集うことがあると、同級生のみならず、「下級生」も出席することがあるから、そうなると、ロマンスも生まれるかも? 中学高校一貫教育の私立なら、「顔なじみ」で最大六歳ぐらいの「歳の差」がありうる? 伝統ある「倶楽部」だと、面識がなくとも…。
「先輩、文芸部だったんですよね」「お名前、バックナンバーで拝見してます」…といったロマンスが生まれる余地はある? あいにく、僕は東京で開催されているという同窓会には一度も出席したことはない。出無精なので…。

まぁ、フランス書院文庫の世界? こちらの世界だと、いくら登場する女性陣が高齢化しているとはいえ(昔、未亡人兄嫁なら28歳ぐらいだったのが、いまは38歳まで可? 最大42歳ぐらいまで?)、「同窓会人妻」は、まぁ38歳~40歳ぐらい。還暦すぎの「同窓会人妻」はちょっとありえないから? 美魔女も50歳ぐらいが限度だろう。マカロン夫人も…ちょっと今となっては?

ともあれ、「古本の虫」より「風俗の虫」となる還暦(以降)男性が主流派であろうか。

自ら顧みてなおくんば千万人といえども吾行かん…という言葉があるが。あれは、顧みて自らが間違っていると気づけば、行く道を見直すという言葉もあったか? だったら? 「古本虫がさまよう」を改めて「風俗虫がさまよう」なんて連載ブログをやることも可能だろうか?やっている人もいることだろうか?(このテーマ、続く)

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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