古本虫がさまよう フランス新大統領マクロンさんもびっくり? 「年上の女」にもホドがあるのでは? 古希すぎた風俗嬢に群がる青年たち?
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フランス新大統領マクロンさんもびっくり? 「年上の女」にもホドがあるのでは? 古希すぎた風俗嬢に群がる青年たち?
(2017・5・9・火曜日)




中山美里氏の『高齢者風俗嬢 女はいくつまで性を売れるのか』 (洋泉社・新書)を読んだ。

内容紹介→数年前から〝熟女ブーム〟といわれ、〝熟女〟を前面にフィーチャした雑誌や風俗が人気を博したが、ここ数年は、50代や60代だけでなく、70代や80代の超熟女を求める傾向が強くなってきた。70代のナンバーワンソープ嬢、80代のデリヘル嬢――彼女たちは、なぜ還暦を過ぎてもなお〝超熟女〟として風俗嬢を続けるのか――
高齢化社会・日本のもうひとつの断面の現実をレポートする!


更年期を過ぎてというか、還暦すぎても「売春婦」をやるというのは…。高齢化社会ならではの光景だろうか? 電車に乗っていても、いい歳して、派手な格好、化粧しているオバサンをよく見かけるが……。

ちなみに著者は、援助交際を高校生の時していたそうな? その体験記『16歳だった 私の援助交際記』 (幻冬舎)という本もある(ようだ)。そのほか『ネット風俗嬢』 (泰文堂)や『性職者の人々』 (宙出版・共著)などもあるそうな。

著者は「私のスタンスとして、風俗の仕事は、学歴のない女性、結婚などによって職歴が途切れてしまっている女性、就職に失敗した女性、一家の大黒柱として稼がなければならないシングルマザーなど、まとまった収入を普通の職業や仕事で得ることが難しい女性にとっては、救済的な傾向がある職業だと思っている」と肯定的。たしかにそういう側面はあるだろう。需要と供給の法則があるのだから…。求める人があれば、与える人も出てくる。

そして「こういう考え方は批判を受けるかもしれないが、パートで月10万円程度を稼ぎ、ひとり親世帯向けの児童手当を満額で受け取り、公営住宅で暮らし、『貧困だ』『社会が弱者を見捨てている』と訴える女性よりも、風俗やAVなどで身体を張って稼いでいる女性のほうが、私にとっては断然好感がもてる」とも書いている。ううむ、なるほどねぇ。勇気ある正論? リベラルなフェミニストからは怒られそう?

若い女性だと、月収百万になったりすると、ホスト通いで「破産」することも多いが、高齢風俗嬢は、時給1000円前後のパートよりは稼げるこの職業を大切にし、堅実に貯金して「老後」に備えるパターンも多いようだ。そんな「老女」も登場する。人生さまざま。

美貌やテクニックも重要だろうが、こういう「職業」では「誠実」さも重要のようだ。「母親」の世代にあたる「老女」とやりたがる(?)青年、中年男も絶えないとのこと。まぁ、しかし、我が身には縁のない世界。「高齢者風俗嬢」であれ、若いギャルであれ、そういうモノにつぎ込む金があれば、4500円の古本を買うほうが楽しそうだし…。いや、4500円の本もよほどのことがない限り買えない我が身。それ以上のお金のかかる「風俗」にはもったいなくて足を運ぶことはない(だろう。とはいえ、ネバーセイネバー?)。

そういえば、最近、タイで自称38歳(本当は62歳)の還暦すぎたおばあさんが、詐欺やらなんやらの疑いで逮捕されたかと。ワイドショーで、そのおばさんを見かけたが…。ううむ…。どう見ても、還暦すぎのおば(あ)さん。
こういうレベルの「高齢者風俗嬢」も多々いるのだろう。アニセー・アルビナにしてもラウラ・アントネッリにしても…。みずみずしい二十歳前後の美貌の持主であっても、50歳ぐらいまでは「美魔女」であったとしても、還暦すぎるとやはり……。ふと、横を見ると、ソファベッドに横臥している我が古妻が……。

この前も九段下の某ホテルで、かつての職場仲間とバイキング料理を食べてきたそうな。自分の年齢(還暦直前)と体重(?)がまもなく一致しそうなこのごろである……。この連休中は、そういえば、週末(休日)ギャンプルやら、そんな会合に忙しく「手料理」を食べる機会は一日もなかったかのような。「高齢者古妻」も…。
まもなく飛行機旅行をする予定があるので、万が一のことが発生したら(?)、これからの人生老後の危機管理のためにやむをえず「再婚」、その時には、もう少し若い女性と再婚する可能性も生まれるのでは? 42歳ぐらいの。いや38歳ぐらいの…。夢は広がる?

その点、39歳でフランスの新大統領になったマクロンさんの奥さんは25歳年上で64歳とか。はっきりいって「母と息子」の年齢差だ。ただ、テレビで見る限り、奥さん、首から下のスタイルはよさそう。足も細い。ううむ。20年前の19歳と44歳なら…無理もないか? いや、それでも19歳なら34歳ぐらいの「年上の女」が上限では……。フランス書院文庫に出てくる少年と「年上の女」編も、上限は39~42歳ぐらいだ……。日本にもマクロンさんみたいな熟女好きが沢山いるから、還暦前後の女性もまだまだやれる? 詐欺おばさんもデブではなかった。マクロン夫人も。ただ、デブのほうがいいという青年もいるようで……。蓼食う虫も好き好き…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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