古本虫がさまよう 5連休最後の古本屋行脚の「締め」はブックオフにて、林望、二宮力、鷹山倫太郎の力作を購入……
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5連休最後の古本屋行脚の「締め」はブックオフにて、林望、二宮力、鷹山倫太郎の力作を購入……
(2017・5・7・日曜日)





5連休もあっという間に最終日。本日(2017・5・7)は東京周辺は「くもり」がちだが、連休中はおおむね好天。古本屋(古本市)行脚には最適な日よりだった。八王子の古本市や高円寺、神田古書会館の古本市など、まずまずの収穫。

本日は家人たちは「週末ギャンブル」やサッカー観戦に出かけ不在。ふふふ、こういう時は、秘匿して溜まっている(?)ビデオなどを鑑賞すべきだが…。

近所のブックオフへ。2割引きも本日までだから。

2017年2月刊行(奥付上)の鷹山倫太郎氏の『てほどき未亡人兄嫁[独り身]』 (フランス書院文庫)、2017年3月刊行の二宮誠氏の『「オルグ」の鬼 労働組合は誰のためのものか』 (講談社+α文庫)、2010年5月刊行の林望氏の『古典文学の秘密』 (光文社文庫)を購入。

この三冊を定価で買うと、2180円ぐらい。ブックオフの「定価」だと、1180円。半額よりちょっと高い54%のお値段。その二割引きだと三冊で944円ぐらいになる。ポイントカードがあったので、それでチャラで、「タダ」で「購入」という形になった。

林氏の元本(扶桑社)の書名は『本当はとてもえっちな古典文学』だったようだ。「古文」は苦手科目だったが、 『古事記』などもそういうえっちな内容だということを授業で教えてくれたら、少しは関心を抱いただろうが……。林氏の本の「序説」は「日本人が最初に読んだポルノ」と題している。ううむ…。

二宮さんの本は、労働組合問題。同盟系のゼンセン出身のようなので、自治労や日教組などと違って、民主的労働運動の流れだから、マトモだと思って購入。こんな本が3月に文庫で出ていたことも、元版の存在も知らなかった。
これら二冊は、区立図書館などにもある。買わずとも借りて読むことも可能。

しかし、鷹山氏の作品は区立図書館には置いてない(国会図書館にはあるようだから、暇な人は、国会図書館まで行けば、タダで館内で一読はできようか?)。

(内容紹介)→……とうとう義姉さんが裸になって、僕の目の前に)予想以上に豊満な美乳、肉感に満ちみちた腰まわり。汗ばんだ太ももの狭間には夢にまで見た鮮紅色の秘唇が……真夜中の寝室で施してくれた甘い手しごきと濃厚フェラ。結婚指輪をはずし、憧れの兄嫁がついに一匹の牝に!
僕を大人にしてくれる最高のてほどき体験、開幕!


まぁ、「義姉(兄嫁)」とと血のつながりはなく、しかも「兄」は亡くなっているようだから、法的にも道徳的にも問題がない関係(姦計)であろうが……。
さて、仕事の書類も読まなくては…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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