古本虫がさまよう 韓国大統領選挙投票も間近。韓国は「ルペン」型「リベラル左派」候補者(文在寅)が当選? 南北共に「レッド・コリア」?
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韓国大統領選挙投票も間近。韓国は「ルペン」型「リベラル左派」候補者(文在寅)が当選? 南北共に「レッド・コリア」?
(2017・5・7・日曜日)




韓国大統領選挙もまもなく投票。フランスの上位二者決戦投票制度もないので、このままだと北朝鮮にシンパシーを感じているように見える文在寅さんという人が当選しそうだ。まぁ、トランプのような予想外れもあるにせよ…。所詮は、保守系と思われる候補者も「反日」?

どちらにせよ、日本にとって、韓国が理性的な対日政策を取る可能性は低くなっていくようだ。そのあたりは、呉善花さんが『さらば、自壊する韓国よ!』 (ワック)で指摘ずみ。その呉さんが櫻井よしこさんと対談した本(『赤い韓国 危機を招く半島の真実』)も産経新聞出版から刊行されているようだ(未読)。

ちょっと違った視点というか、朴槿恵さんの今回のスキャンダルを詳述しているのが、金香清氏の『朴槿恵 心を操られた大統領』 (文藝春秋)だ。


新聞・テレビでは絶対にわからない,青瓦台のプリンセス、洗脳の40年。
圧倒的な支持から弾劾罷免へ、前代未聞のスキャンダルに揺れる韓国青瓦台。
事件を起こした大統領の側近・崔順実は「親友」ではなく、親子二代にわたって朴槿恵を洗脳し続けた「黒幕」だった。現地報道と取材で読み解く、大統領洗脳の歴史。


「ヘル朝鮮」といった、「韓国は地獄のような社会」という言い方が若者たちの間に広まっている状況を考える上では参考になる本だった。まぁ、両親がああいう悲劇的な死をとげ、国家がさほどのケアもしてくれずに、細々と生きていくことになった独身女性にとって、優しく接近してくる面々に依拠してしまったのは、ある意味で必然的だったのかもしれない。

それにしても、NHKがルペンなどを極右政党云々と報じるのには違和感を覚える。「極右」「極左」というと、「極左暴力集団」といった感じの語感があって、「暴力」を伴う集団への名称という印象を受けるから。ルペンは「選挙」を通じて多数派を目指している以上、「右翼政党」「右派政党」という呼称ならわかるが。一昔前、「北朝鮮」をわざわざ「朝鮮民主主義人民共和国」と呼んでいたが、これなんか、「極左国家」といっても間違いではあるまいが…。ルペンを「極右政党」と呼ぶなら金正恩や北の労働党なども「極左政党」と呼ぶべきだろうに。こんなテレビ局にはやはり受信料は払うべきではないのかも?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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  05/07/2017 Sun [ Edit ]
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