古本虫がさまよう 唐揚げソバは我孫子に限る? 「公共の狭い場所」で大型リュック担いだままでスマホしながらソバを食うバカ…
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唐揚げソバは我孫子に限る? 「公共の狭い場所」で大型リュック担いだままでスマホしながらソバを食うバカ…
(2017・4・30・日曜日)




昨日の「やよい軒」の唐揚げのスモールサイズに愕然とした(?)こともあって、我孫子の「弥生軒」の唐揚げソバ(400円)を食べに出かけた。一個でこの大きさ。「やよい軒」の唐揚げ二個の「二倍」はあるのでは? 一個入り(400円・税込み)で十分。二個入り唐揚げソバを食べる人の気が知れない?
それにしても、今年で何度目かになるのだが、弥生軒の「そば」って美味しいのか? そのあたりが何度食べてもよく分からない。なにせ、唐揚げを食べるのがメインだから……。あと,冷水器の水、まずまず冷えていました。改善されたとしたら結構なこと。

とはいえ、 「公共の(狭い)場所」でのマナーを守れないバカ(若者に多し?)がいるのには唖然とする。この日も、いつものように狭い店内は混んでいる。カウンターの脇の4人ぐらいのスペースしか「テーブル台」がない。そこに入れないと、外に丼を持っていくしかない。二十歳前後の大きな(戦後の買い出し時のように膨れた)リュックを担いだ男が僕の前に一人いた。唐揚げ二個入りそばを頼むのは個人の自由だが、リュックを背中に担いだまま、カウンターのすぐ脇の水飲み場の隣の「台」に向かう。足元に置くとかそういう配慮をしない。その上、スマホを使ってかがみながら電話しながら食べだした。
案の定、あとから来た人がカウンターに向かう時、そのリュックに当たったりする。「すみません…」というが、そんな狭い場所でリュック担いだままスマホを使いながら食べるほうが「すみません」というべきだろう。

僕は食べるのが早いということもあるし、唐揚げ一個入りということもあるにせよ、そのリュックバカ男より早く食事をすませた。が、そのスマホリュック男はまだ電話しながら食べている。蹴飛ばしたくなるね。さっさと食べるのが最低限度の礼儀というもの。実際、僕が食べ終えて外に出たら2~3人が自動券売機の前に並んでいた。

僕のあとからやってきた男もなんと、そばを出したり受け取ったりするところで、受け取るとそこで食べだした。気持ち、少し左に寄っているが…。こういう時は、手にもってホームのベンチにでも行くのが常識なのだが……。自分の前後の人がどういうふうに狭い場所を行き来するかということを想像する力が欠如しているバカが近年増えてきている。こういうのは、子供時代から「道徳教育」をやって、「公共の場所」は自分の家ではないのだから、いろいろと他人に配慮しなくてはいけない、電車の中ではむやみに大声で話さない…とか、躾ければ少しは改善できるのでは? 親が躾ければ済む話とはいえ……。公共のマナーに違反するバカが増えてきて、住みにくい世の中になってきた。

3・11以降、リュック担いで通勤通学するのがはやっているが、これはもともとは登山向け。広々としたところで両手をほかの作業に使うためのバック。都会の人口密集地で使うべき代物では本来ない。せめて街中で使うなら、満員電車や公共の狭い場所に入ったら、持ち替えたりいろいろと工夫すべきだろう。そのまま、エレベーターに乗り込んできて,クルリと向きを変えるバカも絶えない。人に当たる可能性が高まることになんの配慮もない。避けるのが当たり前と思っている? スマホの「スマ歩」も困るが突然、公道、歩道の真ん中で立ち停まる「スマ停」も困る。道ふさぎでしかない。そんなのが地雷みたいに、公道のあちこちにいるので、こちらはその都度避けていくしかない。「スマ歩」しなければいいだろうと立ち停まるのは、歩き喫煙しなければいいだろうと立ち停まってタバコを吸う輩同様、社会的迷惑でしかない。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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