古本虫がさまよう 無垢の少女を狙う変態にご注意を、そして死刑を!
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無垢の少女を狙う変態にご注意を、そして死刑を!
(2017・4・15・土曜日)





松戸の小学生(ベトナム人女性)を殺した疑いで近所の中年男が逮捕されたとのこと。昨夜少し遅く帰宅して知った。犯人はタバコを吸っていたとか?
ともあれ、益田ミリ氏(マンガ)&武田砂鉄氏(文)の『せいのめざめ』 (河出書房新社)を読んだ。

内容紹介→修学旅行の夜、プールの授業、夏休みの遭遇、授業中の手紙……あの頃、同じ教室にいた男子は、女子は、何を考えていたのだろう?とてつもなくまぶしくて奇妙で、もやもやしていた日々を異色のコンビが描く。
「知らないことを想像で補おうとする姿が最高に面白くて笑った。そして、教室で戯れる女子達を思い出して切なくもなった。」
……又吉直樹さん(芸人)
「膨らみはじめた胸の痛み ブルマーの心許なさ バカ男子への嫌悪感と恋心……恥ずかしい記憶が次々とよみがえり 胸の奥がくすぐったくてたまらなかった。」
……菊池亜希子さん(女優・モデル)
ーー10代は性の謎の中にあるのです
性の謎というのは一度に解けるものではなく、コツコツと情報を集めてきて自分なりに組み立て、理解していかなければなりませんーー(本文より)
10代の性の知識は自由、かつ大胆不敵。♂・♀それぞれの立場から妄想と憧れの日々を描いた問題作!
修学旅行の夜、プールの授業、授業中の手紙、夏休みの遭遇…あの頃、同じ教室にいた男子は、女子は、何を考えていたのだろう?とてつもなくまぶしくて奇妙で、もやもやしていた日々を異色のコンビが描く。


十代のころの「性のめざめ」を、マンガと文で綴ったもの。武田氏は1982年生まれだが、意外と(?)それより20歳以上年上の僕の世代と同じような「エロ」環境…。エロ本やエロビデオを隠しもって、親や教師に隠れて読んだり見たりする体験などが綴られている。益田氏も1969年生まれだが、援助交際などとは「無縁」のウブな女子中高校生的な想像力の世界を描いている。ある意味で「紋切り型」というか、普遍的というか?

この前紹介した森林原人氏の『セックス幸福論 偏差値78のAV男優が考える』 (講談社文庫)、エロ体験がなくてもエロ知識が豊かな少年がクラスの人気者になったりも…。女子中高生相手に、アソコを見せびらかすような手合いと遭遇したりも(これって古典的で、我が妻も、小学生の時、似たようなことに遭遇したとか?)。

それにしても、10代になる前のヒトケタの世代は、こういう問題に関してはさすがに無知無垢状態なのでは。そういうところにつけこんで、悪さをする輩には厳罰しかないだろう。ベトナム人少女の父親は、娘の命を返せないなら、その罪を償うべきだとも語っていたようだが、目には目を、歯には歯をなら、命には命をとなるべきだろう

以前、死刑廃止運動を展開している人権団体にも関与している、ある有名な画家が、「あの人たちの運動は理解できるけど、子供を殺害するような輩はやはり死刑にすべきだよ」と語っていたのを聞いたことがある。たとえ「一人」殺しただけでも、もし、あの男が犯人だとしたら、冤罪の恐れのない決定的な証拠があると確定したなら、死刑にすべきだと思う。変態にもホドがある。エロ雑誌をコーフンして読むのは何の罪でもないが…。28歳の兄嫁や隣家の美人未亡人にコーフンするのも…?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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