古本虫がさまよう ゴルフ嫌いの習近平さんが、トランプさんのキャディをすれば米中蜜月を演出できただろうに…?
2017 05 / 04 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06 next month




ゴルフ嫌いの習近平さんが、トランプさんのキャディをすれば米中蜜月を演出できただろうに…?
(2017・4・8・土曜日)





昨日(金曜日)は終日(日中)仕事でバタバタ。
朝、出かける前に、一回目の米中首脳会談が始まり、長い握手もせず(?)、まあ静かに始まった模様というのは拝見(2017・4・7付け朝日夕刊は「短い握手」「ぎこちない笑顔」「米中首脳初顔合わせ」と報じていた)、会談後、進展はなかった、ゼロだったとトランプがそのあとでジョーク風に語った?
そのうち、巡航ミサイルをアサドに向けて発射してみせたそうな。まぁ、 「とりあえず小田原」ではないが、 「とりあえず巡航ミサイル」というのは、クリントン(男)でさえ実行はしていた軍事作戦。やらないよりはマシだが…。

帰宅して見たテレビニュース(報道ステーション)では、かつてはアサドを叩く必要はなしといっていたトランプが人気取り(?)のためにやったのではないかと「解説」(怪説)していたが、サリンを使ったとなれば、「国際情勢・事情変更」の法則に従って、政策を変更しても何の疑問もなかろうに…。

その番組ではゲストコメンティターに、井上達夫氏が出ていた。彼の著作、 『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください』 『憲法の涙 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 2』 (毎日新聞出版)は紹介ずみ。基本的にふむふむなるほどと共感を持って読んだ本。ただ、昨日は、そうしたトランプ外交やそれを支持する安倍首相の姿勢などを手厳しく批判していた。ふむふむそうかな?という感じで拝聴。一緒に見ていた妻は「テレ朝バージョンね」と。いやいや、思想信条に基づくものでしょう。

それはさておき、習近平さんはゴルフをしないとか? いや嫌いとか? 人間何か取り柄があるもの? 僕は長谷川慶太郎さんの『麻雀・カラオケ・ゴルフは、おやめなさい。これからの日本経済とサラリーマンの戦略』 (PHP研究所)の愛読者・実践者なので、週末ゴルフは厳禁、週末古本屋行脚派。
しかし、日米首脳会談で、トランプさんと安倍さんが仲良くゴルフ談義するのを、日本のマスコミは一部嘲笑したりしていたが、それを見た中国側が、「主席、日本に負けないためにも、中米蜜月ムードを高める必要があります。主席はゴルフをなさらないようですが、だったら、キャディをしたらいかがでしょうか」と提案すればよかったのにと思う?

キャディー (caddy, caddie) は、ゴルフプレイヤー(競技者)の バッグやクラブを運ぶ人物であり、プレイヤーに助言を与えたり、士気を鼓舞する役割も 果たす。ゴルフ規則では、「規則にしたがってプレーヤーを助ける人」と定義されている

中国は本来そういうポジションにいるのが、世界にとっても好ましいだろうが……。

ともあれ、この前読了した、宮崎正弘氏&石平氏の書名ではないが、 『いよいよトランプが習近平を退治する!』 (WAC BUNKO・ワック)ことになるのか。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
スポンサーサイト
 | 共産主義  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/2874-a26a7df5

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ