古本虫がさまよう 中学2年生の時、AV女優・桜樹ルイの『新説 伊豆の踊り子』に出会うか、『朝日ジャーナル』に出会うかで人生は変わる?
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中学2年生の時、AV女優・桜樹ルイの『新説 伊豆の踊り子』に出会うか、『朝日ジャーナル』に出会うかで人生は変わる?
(2017・2・19・日曜日)




森林原人氏の『AV男優 森林原人のイケルsex』 (扶桑社)を読んだ。ベテラン男優とのこと。ううむ。知らない?


ウィキペディアでは、こう紹介されている。
森林 原人(もりばやし げんじん、1979年5月26日[1] - )は、日本のAV男優。1999年にデビュー[2]。経験人数は自称8000人[3]。
中学受験でラサール、麻布、栄光、筑駒の全てに合格し、筑駒に入学[4]。
中学生の頃からAVに夢中になる[4]。中学2年生の時、初めてAVを購入。作品は桜樹ルイの『新説 伊豆の踊り子』だった[5]。
少しでもAV業界に近づくため、高校卒業後、レンタルビデオ屋でアルバイトをする[6]。この時、アルバイト先の店舗で最も多くAVを借りている客が自分だったことを顧客情報で知り、「僕にはモザイクの向こうに行く資格があるんじゃないか」と自負したという[6]。しかし、当時は親バレやヤクザへの恐怖などから、まだAV男優の仕事を始める決心がつかなかった[6]。
一年浪人して、専修大学文学部心理学科に進んだが、大学のランクに納得がいかなかった他、無理をして入った社交ダンスサークルに馴染めず[6]、20歳の時、1年生の夏休みにV&RプランニングでAV男優のアルバイトを始め、大学は中退……以下略。


女性からの性相談に答えるという形の本。恋人が早漏すぎるとか、あれが小さすぎるとか……。睦月影郎さんの小説の読みすぎかもしれないが、相手からヨダレを飲んでと迫られて困っているとか…。まぁ、その人にとっては大きな問題ではあろうが、国際情勢の変動にはあまり関係のない人生相談。

「私、男子校の女教師なんです。保健体育を教えています。自分でいうのもなんですが、わりと美人でグラマーで。それで生徒から迫られて困っているんです。この前も保健室に休みにきた一年生の男の子が、いきなり抱きついてきて「先生、好きです」と迫ってきて。それで仕方なく…手と口でしてあげたんです。そしたら、また迫ってきて。どうしたらいいでしょうか?」なんて性相談はなかった。残念?

森林さんには『セックス幸福論 偏差値78のAV男優が考える』 (講談社)なる本もあるそうな。ウィキペディアにもあるように、偏差値78というのは、子供時代のことか? それにしても、せっかくの高い偏差値も、中学2年からアダルトビデオにはまってそういうモノを見ては、ちょっと人生を誤る(?)というか…。高校生になってから…のほうがいいのかも? 僕は中学2年のころは「朝日ジャーナル」に出会って、道を間違えかけたことがあったっけ? いやいや、バカなことを書いている雑誌があるものだと呆れたから大丈夫?

今はネットで「女教師」とうつだけで、いろいろと出てきて、無料の「サンプル動画」でいろいろ楽しめる時代。この前、ブックオフで、108円で、「(月刊)プレイボーイ」創刊第三号というのを買った。黒白人女性のヌード写真やら筒井康隆さんの小説やらいろいろと掲載されているが、さほどの感激もない? 当時十代半ばだった少年が手にしたなら、それなりの感激モノだったかもしれないが……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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