古本虫がさまよう 変なオマケ付きの(?)JR東日本の都内フリー乗車券で、3P(五反田・高円寺・神田)こなして…「天丼いもや」の解体に衝撃!
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変なオマケ付きの(?)JR東日本の都内フリー乗車券で、3P(五反田・高円寺・神田)こなして… 「天丼いもや」の解体に衝撃!
(2017・1・29・日曜日)





昨日(土曜日)は東京周辺は「暖冬」。この前、あるビンゴ大会で、スマホでコーヒーが沸かせる?といったコーヒーメーカーが当たったのだが、不要だと思っていたら、横浜の知人が欲しいというので届けがてら横浜へ。

昨日は古本市が、五反田、高円寺、神田とあるので、JR東日本の都内フリー切符(750円もする?)を購入。数日前に、自動販売機でカード決済で購入ずみ(3・11のシャッター閉鎖以降、また、車内蛍光灯間引き運転以降、嫌がらせのため? 低額でもカードを使って、手数料を間引きさせ、JR東日本の手取り収入を少しでも減らす運動を展開中!?)。

券売機で購入していたところ、何かへんな「割引券」がついていた。ニューディズやキヨスクで2・28までの間、一回使える1割引券のようだ。ただし、新聞・たばこや公共料金の支払いには充当できないようだ。こんなつまらない「サービス」をするぐらいなら、この「一日乗車券」を、東京メトロの一日乗車券を見習って、さっさと「24時間制度」にすればいいのに、そういう発想は相変わらず「親方日の丸会社」故に起こらないようだ。あの親方日の丸東京メトロでさえ、この一日乗車券、700円ちょっとしていたのを600円に値下げして、さらには24時間単位にしたので、実質2日というか、1・5日ぐらい使えてお得感を利用者に抱かせるようになったのに、JR東日本はそんなこともまだ実施しないのだからあきれる。

とはいえ、この前もメトロの有楽町線を利用したら、市ヶ谷駅や飯田橋駅のホームの待ち椅子の真上のライトは省いたまま。椅子で本を読んだりする人への配慮ゼロ。メトロの駅すべてがそうというわけではないが、有楽町線沿線の駅長はかなりのアホバカ間抜けが多いようだ。節電するにも、いろいろと工夫があるだろうに。単細胞官僚主義ならではの一方的ライトの割愛というしかない。何度か駅員に注意しているが、改善する意思はなさそうだ。バカにつけるクスリなし?

ともあれ、横浜の知人宅にメーカーを置き、ついでにその一割引券をあげた。僕はよほどの非常事態でない限り、死ぬまでキヨスクやニューデイズでは買い物はしないつもりだから(ビールなども「公定価格」で販売しているはず。呆れる親方日の丸企業?)。メーカーのお返しに「昔懐かしの食堂車のビーフカレー」(レトルト)をもらう。

横浜周辺の古本屋に立ち寄る暇はなく、そのあと、大崎に所要があり下車。駅改札口に小冊子の「時刻表 上野東京ライン湘南新宿ライン」(2016・3・26ダイヤ改正)があった。表紙には「上野東京ライン」の脇に「地図」があって、上野から大宮方面に行くのと、松戸方面に行くのが図解ラインで示されている。表紙を開くと、「上野東京ライン・湘南新宿ライン停車駅案内」のタイトルのもとに、路線図も出ている。ところが、品川新橋東京上野とまであるのに、そして「松戸方面」(常磐線)とまで図解されているのに、なんと、この時刻表には、常磐線の「上野東京ライン」の時刻表が収録されていないのだ。「羊頭狗肉」にもホドがある?

駅改札でそれを確認したので、改札口にいた女駅員に、「なんでこんな中途半端な時刻表を相も変わらず作るんだ。羊頭狗肉じゃないか。そもそも京浜東北線で横浜から乗っていて、品川駅で、さて松戸土浦方面や宇都宮高崎方面に行くのに、上野まで乗って乗り換えるべきか、それとも品川で下車してタイミングが良ければ、品川で乗り換えて一気呵成に行けるのやら?と悩むこともあるのだが、車内の駅員は乗り換え便はかくかくしかじかといったふうのアナウンスもしない。
新宿方面から総武線各停(黄色電車)に乗っていたら、両国駅出たら、次の錦糸町駅で快速に乗り換える人向けに、次の千葉方面行き快速は何分発のナントカとか、乗り換え時間が少ないのでご注意くださいとかアナウンスするのに、なんで品川駅手前でそういうサービスをしないのか。「上野東京ライン」や「湘南新宿ライン」が出来たのだから、客は選択する自由が発生しているわけで、その選択のための情報提示を新たにすべきなのに、それをしない。そして、こんな土浦方面の「上野東京ライン」の時刻表は完全カットの時刻表を作って、千葉方面の客を舐めていないか」などと適切に注意をしてあげようと思ったが、あいにく改札で接客中。提言はまたの機会に?

五反田の古本市に寄ったあと、高円寺古書会館へ。高円寺古書会館近くの商店街、この時も、電柱からのいつものうるさい音楽が流れていない。おやおや、これは改善されたということか。周辺住民の抗議があって、ついに日中、何の役にも立たない「騒音」を撒き散らすのを断念したのか? たまたまなのか?
ともあれ、静か。高円寺古書会館もラジオを点けたりする主催者もたまにあるが、今回は静か。なにより。
メトロの新高円寺駅からJR東日本の高円寺駅の間の商店街もうるさい音楽を日中流していた。最近、新高円寺駅から古書会館には行かなくなっているので未確認だが。その商店街も静かになっていればいいのだが……。

五反田と高円寺で買った古本は以下の通り(どっちで買ったかわからなくなったのでまとめて明記)。

平島敏夫氏の『楽土から奈落へ 満洲国の終焉と百万同胞引揚げ実録』 (講談社)、木村遼次氏の『ふるさと大連』 (謙光社)、北川正夫氏の『ソ満抑留記』 (大雅堂)、いまいげんじ氏の『シベリヤの歌 一兵士の捕虜記』 (三一書房)、田中精一氏の『虜囚 無名戦士の霊に捧ぐ』 (現象会)、わたなべ朗氏の『朝やけの富士にむかいて』 (非売品)、がんぺいひろし氏の『ノモンハン村へ合唱返す 還らざる青春 ソ連邦抑留生活を詠む』 (非売品)を購入。

そのあと、高円寺から仕事場に寄って少し雑用を片づけてから、お茶の水駅へ。古書会館に。館内は歌詞のないジャズ風の軽音楽。流さないのがベターだが。ジャズが嫌いな人だっているのだから…。主催者には、館内は静寂がベストだと気づいてほしいものだ。 「禁煙」&「禁音」をどれだけ実現するかが文明社会のバロメーターだろうが……。

田岡典夫氏の『ととまじり 文壇片隅四十年』 (平凡社)を購入。図書館にありそうだが(実際、帰宅してチェックすると某図書館にあったが…)、500円(税込み)で安かったので購入。別の本で面白そうだったのがあったが、2000円だったので購入せず。でも、その本、区立図書館レベルでは見当たらず。私家版に近い本だったから。「日本の古本屋」で1000円(送料別途)で売っていたので買ってもいいのだが……。
少し古本屋街をぶらぶら。
某古本屋の軒先、108円コーナーで、リナ・サワンスカヤの『大世紀末 ロシア・ムンダ占星術が予告する「二人の悪魔的独裁者」』 (ネスコ)を購入。1993年に刊行された本。著者は1959年生まれ。ロシアのジャーナリストであると同時にロシアナンバー1の占星術師だそうな。91年8月のあの「クーデター」を予言し、的中させたとのこと?

日本の政界の予想(?)もしている。小沢一郎は首相になれないと。ううむ。当たり? 小渕さんか、橋本さんが首相になる可能性ありと。 ううむ、当たり?
しかし、金日成は20世紀末まで長寿を全うし、88歳に死ぬとの予言。これは残念? 本が訳出された一年後の、1994年7月8日、82歳で死んだから。
とはいえ、「金日成の死は、北朝鮮に大きな影響をもたらすが、しかしすぐに体制崩壊には結びつかないだろう」と。当たり? しかし……。
93年8月から9月にかけて、日本で大きな地震が発生するものの不幸中の幸いでそれほど大きな被害はこうむらないとか、2006年2月か3月にはクーデターが起こる可能性があるとか、1995年には憲法改正をすることになるとか……。

まぁ、地球温暖化危険論同様の「眉唾本」? まぁ、この前紹介した地球寒冷化論の自称専門家の「予想本」と同じ? 当たるも八卦?

水道橋駅に向かって、 「閉店中」のいもやの天丼屋の前を通ると、おやおや、店内解体中ではないか。リニューアルといった感じではない。カウンターなどを壊して撤去している感じ。ううむ……。潰れたというか、撤退なのか。すぐ近くに天ぷら定食の「いもや」はあるのだが……。解体中の「いもや」を見ながら水道橋駅へ。神保町の交差点から水道橋駅に向かう通りにある古本屋は、ちょっとなじみがなく、よくよく考えてみれば、ここ数年、この通りの古本屋で古本を買ったことは一、二回あるかないか程度。軒先の均一台しか覗かないからかなぁ。昨日も何も買わず。空いていたので「豚カツ定食」の「いもや」に入って、豚カツ定食(800円)。しじみの味噌汁が赤だしでなくなったのは残念だが。いもやの豚カツ定食は永遠不滅と祈りたいもの?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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