古本虫がさまよう アマゾンは古本虫になぜ、『マンガで読む嘘つき中国共産党』(新潮社・辣椒著)、『海女と女教師と奥さんと』 (双葉文庫・葉月 奏太著)、『体験学習: 隣人母娘と年上ナース』 (フランス書院文庫・小日向 諒著)、『日本が全体主義に陥る日 ~旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実 』(ビジネス社・宮崎 正弘著)……を薦めるのか?
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アマゾンは古本虫になぜ、『マンガで読む嘘つき中国共産党』(新潮社・辣椒著)、『海女と女教師と奥さんと』 (双葉文庫・葉月 奏太著)、『体験学習: 隣人母娘と年上ナース』 (フランス書院文庫・小日向 諒著)、『日本が全体主義に陥る日 ~旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実 』(ビジネス社・宮崎 正弘著)……を薦めるのか?(2017・1・28・土曜日)



この前、知人と食事をしたが、日中は「○○士」として硬い内容の職務をこなしているものの、夜になるとミルキーベイビーなる巨乳というか妊婦相手に楽しむ娯楽好きの人もいるそうな。人間、ジキルとハイドとはいえ…。そのホームページなどを見ると…。蓼食う虫も好き好き…というしかない。まぁ、古本屋や古本市に出かけて、おお、掘り出し物発見! だなんて買って(そしてあまり読まない?)という趣味も、蓼食う虫も好き好きというしかないだろう。「合法」である限り、趣味は多種多様で構わないだろうが…。

それはさておき、小川卓氏の『あなたのアクセスはいつもだれかに見られている 』 (扶桑社新書)を読んだ。Amazonやヤフーやグーグルなど大手サイトの裏側を論じている。

内容紹介→「なぜバナー広告はサイトを横断してついてくるのか?」、「ECサイトの“おすすめ"はどのような仕組みになっているのか?」「ソーシャルゲームの“楽しさ"はどのようにコントロールされているのか?」……etc.。私たちの日常生活にも侵食している行動データ活用の実例から、「アクセス解析とは?」、「行動データを分析するはどういうことなのか?」といった基礎的な解説までを、リクルートやサイバーエージェント、アマゾンジャパンなどで行動データを活用した解析、改善に取り組んできた著者が明かす!

まぁ、よくはわからない世界。とはいえ、アマゾンで時々本を買うが、時折、「最近閲覧した商品とおすすめ商品」「閲覧履歴に基づくおすすめ商品 」ということでズラズラと本が出てくることがある。

例えば、 『マンガで読む嘘つき中国共産党』 (新潮社・辣椒著)、 『海女と女教師と奥さんと』 (双葉文庫・葉月 奏太著)、 『体験学習: 隣人母娘と年上ナース』 (フランス書院文庫・小日向 諒著)、 『日本が全体主義に陥る日 ~旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実 』(ビジネス社・宮崎 正弘著)……といった風に、玉石混淆というか硬柔混淆、いや、硬柔混交というか…。そんなふうに、あなたにおすすめの本とかいって、ズラズラと書名が出てくる。それがなぜか、エロス本の時がある。稀に硬めの本も出てくることもあるのだが…。それが決して的外れではなく? ほおっ、そんな本があるのか、買ってみようか?なんて思わせないでもない? 機械的選択もバカにはならない?

日頃の購買履歴や閲覧時間、検索履歴といった行動データを把握されているということなのだろう。本書によると、その行動データをもとにして、個々人におすすめの商品を提示するということになるようだ。余計なお世話?

そういえば、毎朝、ある人の読書ブログを見たりすると、ブログの最後のところに必ず「広告」が出る。その内容は、おおむね、直近、見ていたサイトの関連広告だなと気づいてはいた。不用品を引き取る会社はあるかな?と見ていたら、その翌日にはその手の会社の広告がその欄に出てくる。ビッグブラザーが見ているということか?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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