古本虫がさまよう 神保町で久しぶりに、いもやの「豚カツ定食」を食べて、CD----エリン・ボーディーの『Over And Over』…を買った
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神保町で久しぶりに、いもやの「豚カツ定食」を食べて、CD----エリン・ボーディーの『Over And Over』…を買った(2017・1・15・日曜日)



昨日(土曜日)は、東京周辺は寒かったものの風があまりなくて、温度ほど寒くは感じなかった。まずは、いつものように神田古書会館へ。午前10時ジャストに入る。二日目(初日は金曜スタート)ということもあってか、混雑はしていない。館内も余計な音楽は流れていない。静寂。
会場の奥のほう、いつも閉まっているトビラが開いている。おお、そこにはエレベーターが…。そういえば、この前、五反田古書会館で、杖をつきながら古本を物色している女性が、二階の会場で、エレベーターに乗せてくださいとお願いしていた。
神田古書会館でも、この前、車椅子の人がいた。きっとエレベーターを利用させてもらったことだろう。
五反田は古いから仕方ないにせよ、神田古書会館などは、比較的新しいビルなのに、地下の会場に行くのに、エレベーターを使うようなというか、使いやすいような位置に設置せず、自分たちの本の移動にだけしか利用しないような位置に設置しているのは、邪道ではなかったかしら?

ともあれ、なかなかいい古本があるなと思ったが、お値段がも高いのも。民主日本協会編の『中共の教育政策と建党運動』 (民主日本協会)を200円でゲット。この新書サイズの本は、大体持っていると思うのだが…。これは持っていなかったか?

少し神保町界隈を走破して水道橋駅から高円寺駅へ移動。あれ、最近、電柱から流れている音楽をあまり聞かなくなったような気がするけど? たまたまなのかしら? 一部住民の抗議でもあって善処されたのかしら? ともあれ、高円寺古書会館は、どの本も、土曜日は200円、日曜日は100円といったセール。
三浦庸氏の『シベリヤ抑留記 一農民兵士の収容所記録』 (筑摩書房)、竹内和夫氏の『酩酊船 よみがえる夏』 (沖積舎)を購入。当然二冊で400円。ううむ……。

そのあと、仕事場に移動し、仕事…。

夕方、再び神保町へ。久しぶりに「いもや」の豚カツ定食を食べる。800円(税込み)。1000円するヒレカツ定食は食べたことがないが……。そういえば、金曜日は、久しぶりに新宿の学生時代から通っているカレー屋でジャーマンカレー(700円)を食べた。まぁまぁかな。
豚カツといえば、以前、四谷駅そばにあった「三金」というところを贔屓にしていたことがあった。一階と二階があり、何度か「抗議」、いや「請願」したら、一階がやっと「禁煙」になったので、時々寄るようにしていた。が、「閉店」。残念と思っていたら、すぐ近くで「再開」した。あな、うれしやで出かけたら、なんと禁煙でなくなっていた。「抗議」、いや再び「請願」したけど、まぁ、経営者がそういう態度なら、もういいやということで見限ることにした。いまはどうなっているのか知らないが、「いもや」がある限り、そんなタバコ飲みに迎合する豚カツ屋には用はない!

ともあれ、エリン・ボーディーの『Over And Over』を買おうかと思って(図書館にないみたいなので?)アマゾンで見ていたら、ディスクユニオン神保町店にあるようだ。1432円+送料350円と出ていた。だったら買ったほうが、送料不要な分、安いからと出かけてみた。するとセールでもやっていたのか、税込み1132円で売っているではないか。安い買い物だった? 帰宅して録音。

これで彼女のCDも4枚分揃った勘定になる。この前来日した時、聴きに行けなかったのが残念。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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