古本虫がさまよう 本 とインコが好き?
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本 とインコが好き?  01/09/2017  





本 とインコが好き?
(2017・1・9・月曜日・祝日)





今年は酉年ということで、新聞にもテレビにもトリがよく出る。昨日(日曜日)も朝の番組「シューイチ」(日本テレビ)で香港の占い横丁が紹介されていた。ルリコシボタンインコが鳥籠に二羽いて(我が家と同じ種類のボタンインコ)、籠の出入り口を開けると、一羽がヒョコヒョコと出てきて、占いの札の中の一枚をくちばしで引き抜き、それが占われる人の運勢を記した御札になるという趣向。可愛かった。我が家と大違い。躾けられているから、逃げ出したりもしないし……。香港に行くことは多分ないと思うが、行くことがあったら立ち寄ってみようかと。

ともあれ、昨日は大崎で所要があり、朝出かけ、そのあと、秋葉原で下車してブックオフを覗いた。ここはウナギの寝床みたいな「長方形」型ビル。一階、二階、三階…とあるが、店舗面積としては狭く感じる。去年はここで二割引ということもあり、古女房のために東野圭吾氏の新刊本を買ったかと。特にほしいものはなし。

ここ、地下一階にフフフのお店があるのでちょっと覗く。ううむ…。高井桃なきあとは、水稀みり、高橋しょう子、RIONか…。沢山DVDを抱えて議論している集団がいたが、ううむ、中国語のようだ。若い男性中国人が「爆乳(RION?)」を「爆買い」しているようだ。日中友好にとってケッコウなこと? 中共が沖縄を中心に「平和工作」をやっているようだから、日本も負けずに、 「爆乳工作」をやって、中国人青年を骨抜きにすべし?

そのあと、別のブックオフへ。池袋や立川や秋葉原のブックオフでは本はみんな2割引セールをやっていたが、このブックオフは、文庫を二冊買えば、二割引という変則セール中。ただ、ここはエロス文庫棚が充実している(?)ので、二冊引き抜く。一冊当たり290円。まずまず? 書名は省略。

車中&帰宅してからは、篠賀典子氏&芹澤健介氏&北條一浩氏の『本の時間を届けます』 (洋泉社)を読んだ。

内容紹介→私設図書館、古本屋、ひとり出版社…etc.
「本が好き」な女性たちが選んだ、「本にかかわる」自分らしい生き方――
南三陸の廃校で、瀬戸内の小さな島で、東京の下町で……。本にまつわる仕事を自分で始めた女性たちの決断と、本にかける思いとは。全国の個性派女性オーナー書店や本がつないで誕生したコミュニティも紹介!


高知の山奥の古本屋や瀬戸内海の小島の本屋(図書館)など、全国各地のユニークな「女店主」による「本屋」ガイドブック。西荻窪に「古本バル」こと「月よみ堂」という店があるそうな。店内にインコのオブジェもあるそうな。
古本屋ツアーインジャパンさんなどはすでに走破ずみ。ブックカフェはあまり興味がないけど(僕は原則として朝、家で飲むコーヒー&紅茶一杯で十分な体質なので)、ブックバーなら悪くない? ううむ、禁煙かどうかが不明だが…。高円寺にも、古本屋&居酒屋の某店があって、知人と1~2回行ったけど、「禁煙」ではなく「喫煙天国」なので、もう行かなくなって久しい。ハートランドが置いてあるいい店だけど、タバコの悪臭がするところで飲食はしたくないもの(服にも本にも悪臭が染みついて、いいことはほとんどないと思うけど)。

開店、開業するまでの道筋など、人それぞれ。人生の歩みの中に、「本」が介在し、それを元手に生きていく「糧」を得られるのなら、それに越したことはあるまい。ここには出てこないが、黒磯にあった白線文庫も女主人の店だったが、鳥取に引っ越ししてHAKUSEN となって、本もある飲食店となっているようだ。さすがに鳥取や、この本で出てくる地域(九州など)には足を運ぶことはないだろうが、都内近辺、栃木ぐらいならあるかも……。禁煙ならいいけどなぁ。女性がやっているから「禁煙」とは限らないからなぁ……。そういう情報もすみっこに掲載してくれていると、尚よかったけど……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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