古本虫がさまよう 渋谷が糸魚川になる日
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渋谷が糸魚川になる日  12/27/2016  




渋谷が糸魚川になる日
(2016・12・27・火曜日)





昨日朝の某テレビ番組で渋谷ハチ公前広場のタバコのみのマナー違反が報告されていた。駅周辺には「青空喫煙所」があちこちあったが、苦情もあったせいか(改良工事のため?)、ハチ公前の青空喫煙所が撤去されたものの、その「跡地」でタバコを吸う輩があとをたたず、ポイ捨てしているそうな。マナーの悪い輩は携帯灰皿も持たないようだ。植え込みなどもあるのだが、そのあたりにもタバコの吸殻が一杯。火のついたタバコも見えた。赤々と燃えている。「火の粉」だ。新潟の糸魚川の大火災の映像(火の粉の数々)を想起もした。「ここではタバコを吸えません」といった注意書きもあるが、字が読めない文盲が喫煙者には増えているようだ。

日本たばこ はお金を出して、「土地」を買い取り(借りて)二重ドアの悪臭消臭シャワー付きの「喫煙ルーム」を渋谷駅近くに設置すればいい(渋谷区が設置している青空喫煙所はちょっと歩けばあるようだが)。罰金をどんどん取って、それを有効活用するのもいい。マナーの悪いタバコのみの金を使って、マナーのいい喫煙者が報われるシステムを構築する努力を日本たばこはすべきだろう。このまま放置していたら渋谷ハチ公前で火災が発生するだろう。そうならないためにも、警官や機動隊を使ってでも、悪臭を撒き散らすマナー違反の喫煙者を取り締まるべきだ。条例違反で、罰金(2万円)をとることも可能とのこと。

タバコそのものは、気分転換にもなる人もいるわけで、製造を中止する必要はまったくない。半径100メートルに人がいないところで、失火をしないなら、吸う権利は大人ならある。悪臭を撒き散らしているという認識を持つことなく、健康は自分自身が管理しているから、自由自在に吸う権利があると思い込んでいる人がいるとしたら、それは間違っているといいいたいだけ。そのあたりが分からない人が少なくない。たばこ税の一部を使って、二重ドアの消臭シャワー付きの喫煙ルームを適宜人口密集地に設置する努力をしないで、安易な「青空喫煙所」を駅前や駅周辺に設置して、それで「分煙」なんて称しているのがそもそもの間違い。東京五輪にはそもそも反対だったが、やるなら、せめて「完全分煙都市」推進になればいいのに、その可能性も未だ低そうだ。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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