古本虫がさまよう 図書館には「ヘンな本」も「エッチな本」もある?
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図書館には「ヘンな本」も「エッチな本」もある?
(2016・12・22・木曜日)




『ヘンな本大全』 (洋泉社)を読んだ。 『ベスト珍書』 (中公新書ラクレ)の著者であるハマザキカク氏はじめ、「本好きが選んだ、思わず笑える怪書ガイド」。彼が編集した『エロ語呂世界史年号』 (社会評論社)などはその最たるヘンな本ではあったが、もちろん、この本でも紹介されている。サンキュータツオ氏の『ヘンな論文』 (角川学芸出版)を紹介したこともあったが…。

そのほか、いわゆるトンデモ本もあるが、 『田母神俊雄のそうだったのか! 自衛官のホンネ~自衛官のお悩み相談室~』 (オークラnext新書)や、 『ニャロメのおもしろ性教室』 (角川文庫)や『カラダがときめく ちつトレ』 (アスコム)なんて本が、へぇ?と思った。ちょっと読んでみたくなる。『ちつトレ』なんか、図書館によっては置いてあるところもあるようだ。恐るべき図書館? だが、そんな図書館でも、フランス書院文庫の本はほとんど所蔵はしていないようだ。それでいいのか……。まぁ、いいのだろう。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!

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