古本虫がさまよう 本の栞といえば、インコか淫行ブックスか?
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本の栞といえば、インコか淫行ブックスか?
(2016・12・21・水曜日)




気がつけば、2016年、平成28年もあと僅か。2017年のカレンダーは、いつものインコカレンダーは用意ずみ。
寝室に貼ってある橋本マナミさんのカレンダーはもう2年前。最初の一枚目の透けたレッドパンティーのモノを貼ったままにしている。代わり映えしないが……。予算の都合もあり、特に新たに買い換える予定もなし。

それはさておき、 『クリエイター&本のプロフェッショナル50人が選んだこだわりのブックカバーとしおりの本』 (玄光社ムック)を読んだ。
新刊書店などで本を買った時に、包んでくれるブックカバーやしおりなどを紹介した本。カラー写真なので目でも楽しめる一冊。特製しおりの紹介もある。無料のものもあるが、有料で販売されているものも紹介されている。

目にとまったのが、セキセイインコの革製ブックマーク。税込みで2980円もするが…。

しおりといえば、この本では残念ながら紹介されていないが、フランス書院文庫の紙の「しおり」も独特の雰囲気がある。イラスト風だが、時々、図柄はチェンジしている。少々エロティックな仕様だ。

何年か前、神保町からはちょっとはずれるところ、神田駅寄りにある古本屋で、このフランス書院文庫の何種類かの「しおり」がまとめて売られているのを見た記憶がある。ふうむ、「しおり」も売り物になるのかと。子供のころ、牛乳のフタなどを集める向きもあった。コレクションは何でもあり。大森堅司氏の『珍本パンティコレクション』 (ベスト新書)も名著。

ただ、こういう分野では一間違えると、盗癖とも結びつく人もいるから要注意。見るだけならタダというか、本代だけで済む。手にしていつくしむようになると、お金がかかる。コレクションもほどほどに……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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