古本虫がさまよう 黒磯からシベリアへ--プーチンに読ませたい本。
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黒磯からシベリアへ--プーチンに読ませたい本。
(2016・12・14・水曜日)



昨日(火曜日)は、黒磯で用事があり有休を久しぶりにとって、朝早く青春18切符(11850円・税込み)で出かける。夕方、都内で会合もあるためとんぼ返り。宇都宮で駅蕎麦(かき揚げ400円・税込み)を食べ、いつもの駅弁(1200円)を購入。黒磯駅行きの車中で食す。どちらも美味い。

黒磯のブックオフに立ち寄る暇もなし(駅前の温泉饅頭は購入)。駅改札出たところの待合室。この前はテレビが撤去されて、静かに本が読めるようになっていたが、今回はテレビがある。いわゆるテレビ番組は流していなくて、地元の饅頭屋の宣伝などを流しているのだが、音声が流れているのがマイナス。画像だけならまだしも。いつものように抗議しようかと思ったが、まぁ、もう、JR東日本には何を言っても無駄かと思って抗議せず。

その黒磯駅、開業130周年とのことで、切符売り場の脇に、それを銘打った乗車証ふうの「しおり」があったので一つもらった。駅前の時々立ち寄る喫茶店(店内禁煙。ただし出入り口喫煙可能席設置)がシャッターが閉まっていたので、あら、潰れたのかと不安に思ったら、電気系統の修繕のための臨時休業とのこと。

所要すませて都内へ。青春18切符ということもあり、横浜にいる知人にお土産(温泉饅頭)を届ける。近くの古本屋に寄る暇もなく、そのまま有楽町へ。一献傾けて帰宅。一日で7000円分ほど乗車。まずまず。

長い車中では、長勢了治氏の『シベリア抑留 日本人はどんな目に遭ったのか』 (新潮社・新潮選書)をひたすら読む。知的刺激を受ける。ブラック企業ならぬブラック国家ソ連の蛮行が指摘されている。プーチンに読ませたい本だ。ただ、車中、半分ぐらい眠ってしまったので読了できず…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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