古本虫がさまよう 杉原千畝と杉原杏璃 トランプと安倍首相の秘密会談の中身…?
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杉原千畝と杉原杏璃 トランプと安倍首相の秘密会談の中身…?
(2016・11・19・土曜日)







昨夜帰宅すると、食卓の上にチョコレートが置いてあった。
「あなたと違って稼ぎのいいご亭主をお持ちの友だちが、バルト三国巡りをしてきて、そのお土産よ」と古女房がなんとなく厭味っぽく言う。たしかに夫婦で海外旅行をしたのはもう10年以上昔か?

箱入りチョコの表面には「カウナス・リトアニア」「杉原記念館」という日本語の標示。あと、英語でスギハラハウス。リトアニア語であろうか、ちょっと違うスペルで、カタカナ読みするとスギハロス・ナマイと読めるようなスペル。裏面にも日本語で「御募金して頂き、誠にありがとうございました。皆様からの御支援は杉原記念館の活動を推進するため、使用されます」とある。英語などの表記も併せてある。チョコは、バレンタインデーの時によく売られているような一粒ずつのもの。何個か食べたが、まずまず。杉原千畝一家の写真とリトアニアの日本領事館前でビザ発給を訴えるユダヤ人たちの写真も掲載されている。
そういえば、1年ほど前に杉原千畝さんの生涯を描いた映画も公開されていたっけ。見ていないが。 予告編をネットで見るだけで涙が浮かんでくる(ついでにちょっと、違うところをクリックして杉原杏璃さんの写真を見ると涎が出そうになる?)。涙と涎…。ジキルとハイドですかな?

昨日紹介した木下公勝氏の『北の喜怒哀楽 45年間を北朝鮮で暮らして』 (高木書房)を一読すれば分かるように、北朝鮮には、このリトアニアの日本領事館前で行列をして助けを求めたユダヤ人以上に悲惨な状況でいる人々がいまも現在進行形でいるのだ。

野口孝行氏の『脱北、逃避行』 (新人物往来社・文春文庫)は以前紹介したが、日本の口先だけの「人権弁護士」などはやっていないかもしれないが、日本人青年による脱北者支援活動を綴った体験記。

北朝鮮から逃げてきた脱北者は、中国国内に辿りついただけではまだ自由になれない。
中国を横切り、ベトナムを通り抜け、カンボジアまで辿り着かないと「自由」は得られない。

野口氏は、そうした脱出路に脱北者と同行し、成功する時もあったが、中国国内で逮捕され、獄につながれたことも…。中国は好きだったのに、こんな酷いことをする国とは…と述懐する野口氏のこの本は、「人権」に国境を設けて、共産圏の人権抑圧には、見て見ぬフリをする情けない三猿弁護士に読ませたい本だった。
本当の自由とは何か? 左右の全体主義に無抵抗な人々の虚言に騙されてはなるまいと思う。リトアニアで杉原からビザをもらってユダヤ人たちは、いまの中共と同じ不毛の地「ロシア」を経由して、自由の地「日本」にやってきてやっと一息つけた。そこからさらに安息の地を求めてもいくのだが……。

ところで、外務省関係者を排した上での安倍首相とトランプ次期大統領との秘密会談の中身が、アメリカにいる知人から送られてきた。なんでも、盗聴マイクを仕掛けていたそうな。こういう会話があったという(あまりマジに受けとめないで?)。

安倍首相「この前、訪米した時クリントンとだけ会って、あなたとは挨拶しないままで失礼しました」

トランプ「ネバーマインド」

安倍「すべては大使館のバカのせいです。早速こんな外務省出身のバカ大使は更迭して、トランプ遊び、ブリッジ好きの我が党の重鎮である細田博之を新大使に任命します。彼はゴルフはやらず週末はブリッジ三昧。紙袋に新聞いっぱいいれて、美人と共にトランプをやっている。あんたもゴルフもいいけど、二人で時々コントラクト・ブリッジを楽しんでください。二人でペアを組んだら世界ブリッジ大会で優勝できるかもね」

トランプ「イッツマイプレジャー」

安倍「そこで、あんたとこも、あのケネディおばさんを解任して、新大使にジョージタウン大学教授のケビン・ドークさんを任命してはどうか。彼の本、 『大声で歌え「君が代」を 』(PHP研究所)や『日本人が気付かない世界一素晴らしい国・日本』(ワック)は私の愛読書だ。そして、オバマが広島に行ったように、新大使には靖国に参拝してほしい」

トランプ「アイシー」……

安倍「あと、来月、プーチンが日本にやってくる。彼とも外務省抜きでダイレクトに交渉している。実は北方三島返還での密約が……」(以下盗聴器不調につき聞き取れず)。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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