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2016'11.12 (Sat)

トランプは「アメリカの慎太郎」?






トランプは「アメリカの慎太郎」?
(2016・11・12・土曜日)





昨夜はちょっと仕事のつきあい(飲食?)があって帰宅が遅く、朝方寝床で点けたラジオで、大統領選挙の解説をしているのを聞いた。
ワシントン・ポストが投票日前日12人ぐらいの識者の予想を載せたが、全員がクリントンの勝利を予想していたという。そういう中、チャールズ・クラウトハマーはトランプ勝利を予測していたという。クラウトハマーとは懐かしい名前。僕は英語ができないので、彼の論説は、世界日報に掲載されていたのを、昔は時々目にしていただけだ。ネオコンに近い立場だっただろうか?
ともあれ、総得票数ではクリントンのほうが多かったようだし、辛勝は辛勝。まぁ、なるようになる、ニーチェーボー、テイクイッツイージー、禍福はあざなえる縄の如し……でやっていくしかあるまい。 「アメリカの慎太郎」と思えば、どうってことはない?

それはともかくとして、清水潔氏の『「南京事件」を調査せよ』 (文藝春秋)を積んどくして久しい。産経新聞がしばしば本書を取り上げて批判している記事を拝見。写真の流用などでおかしな点があるとも。ふむふむ、なるほどと。
逆に、この本は、「しんぶん赤旗」(2016・10・23付け)で、肯定的に紹介されていた。
「『南京事件』否定論を封じ込める労作です」とのこと。その理由は、日本軍兵士たちの陣中日記などに、揚子江河岸での機関銃による中国捕虜の銃殺と銃剣による突き刺しの場面があり、そうした一次資料を手がかりに丹念な裏付け取材をしているからとのこと。ふうむ、赤旗が推薦する本か……。

ともあれ、読むべきだろうが、日活×葉月奏太氏の『ピンクのカーテン』 (双葉文庫)を読んだ。日活が昔上映したロマンポルノ映画「ピンクのカーテン」の活字化版とのこと。美保純主演だったか。彼女は人気があったそうだが、いまのアダルト女優の「顔形」「胸幅」からすれば、それほどのものではなかったと思う。大橋未久のほうがはるかにいい……?

ともあれ、「兄妹」の近親相姦をテーマにした作品。妹がいれば、それが美人でなくとも、その友人には美人がいて、知り合いになれるというパターンがありうる? 実際、とても素敵な美女が、結婚した相手が、友達のお兄さんと聞いて、ううむ…と思ったことがあった。

僕は長男だったから「兄嫁」はいなかったし、弟しかいなかったから、「妹の友人」と接する機会もなかった。残念?
少し前に家が揺れていた?(地震! 6・43分ごろ東北でやや強い地震とのこと。震度4前後。東京周辺も揺れたね)

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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