古本虫がさまよう 古本虫はさまよう 神保町からどこへ?
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古本虫はさまよう 神保町からどこへ?
(2016・11・5・土曜日)




日本への観光客が今年はすでに2000万人を越えたとか? ということで、 『Japan 外国人が感動した! すごいニッポン』 (宝島社)を読んだ。

内容紹介→訪日外国人が急増するなか、外国人は何を期待し、何を求めて来日するのか?
特集は「モノ」から「コト」へと変化する外国人需要の最先端。
中国人観光客の爆買いを見込んでいた銀座のデパートでは、高額商品の売れ残りも発生しました。
一方、観光スポットの来客数は増えており、「モノ」⇒「コト」志向が高まっています。
日本に感激する外国人、日本に感動する外国人に注目した知られざる日本の魅力の全内幕です。


まぁ、そういうものかいな? と思いつつ読了。まぁ、人それぞれの「感動」があるのだろう。
神保町にもなんとなく外国人が増えたようにも感じる。外国の古本屋といえば、英国やスペインの古本屋を観光旅行ついでに走破し、読めもしないのにペーパーバックなどを買ったことがある程度。チャリング・クロスにあった古本屋は、神保町のそこそこの古本屋よりは、規模の大きなものもあった。そのあたりは、池谷伊佐夫氏の『古本蟲がゆく 神保町からチャリング・クロス街まで』 (文藝春秋)にも描かれていた。だが、そこに出てくる英国の古本屋でも閉店したものもあるようだが。最近、海外旅行にも出かけていない。それどころか、地方の古本屋にも……。いかんなぁ…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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