古本虫がさまよう もし、ワイダ監督が加藤陽子さんの本と朝日新聞の訃報記事を読んだら、なんと言っただろうか?
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もし、ワイダ監督が加藤陽子さんの本と朝日新聞の訃報記事を読んだら、なんと言っただろうか?
(2016・10・12・水曜日)





この前、----加藤陽子先生! ハンキーの『Politics trials and errors』は未邦訳なのですか?(2016・10・8・土曜日)
という拙文を書いたが、彼女の『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 (新潮文庫)、 『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』 (朝日出版社)をまとめて読了。

高校生などに講義したのをまとめたというふれこみの書。東大教授という肩書の先生と、偏差値の高い受験高校などの生徒との授業内容ということで、前著は単行本版もよく売れたようだ。マルクス・レーニン主義的な岩波新書のかつての『昭和史』などよりは、はるかにまともな昭和前半史といえよう。ただ、やはり「閉ざされた言語空間」(江藤淳氏)というか、あと一歩前進すべきところで足踏みをしているのかな? という読後感が残った。例えば……。

「戦争を革命に転化させてしまったレーニンという政治家が述べた『歴史は数だ』との断言は、戦争の犠牲者の数が圧倒的になった際、その数のインパクトが、戦後社会を決定的に変えてしまうことがあることを教えていると思います。帝政ロシアが倒れたのも、第一次世界大戦の東部戦線を担ったロシア側の戦死傷者の多さを考えなくては理解不能でしょう」と加藤氏は指摘している。そして、日本の太平洋戦争の犠牲者の数は厚生省の推計で310万人とも指摘している。
ただ、ソ連のレーニンやスターリンによる「内戦」「粛清」「強制収容所」などでの被害者数についてはあまり関心はないようだが……。

1945・8・15以降のシベリア抑留に関しては、 「ソ連の側にも事情はあった。ドイツとの間に続いてきた熾烈な戦争によって、ソ連国内では労働力が不足していた。そこで、鉄道建設や林業などに、日本人捕虜を勤労させる。抑留された人々約63万人のうち、苛酷な環境により死亡した人は66400人に及びます」ときわめて「客観的」に指摘。
「ソ連の側にも事情があった」? 「勤労させる」?  なんとと弱々しい遠慮した筆致だろう。 ドイツ相手に突如として不可侵条約を無視して侵攻された恨みから婦女暴行するならまだしも(?)、いやいや、強制労働をシベリアで少しやるならまだしも? ドイツは完全なる無条件降伏だから?

しかし、ソ連のやったシベリア拉致・強制労働は、明らかにポツダム宣言違反ではないか? 加藤先生は、なぜ、ここで、ソ連の行為はポツダム宣言違反の蛮行ですと言わないのだろうか?  初歩的なことも、レーニンの祖国(?)相手にはまさか言いたくないというナショナリストなのだろうか?

「確かに満州からの引揚げ体験は苛酷なものであったはずです。被害や労苦の側面から語られがちであるのは仕方ありません。ただ、そうした惨禍を生んだ根本に、日本政府の政策があったことを忘れてはなりません」と、いささか一方的な見解を述べて、満州棄民政策を推進した国を批判したりしている。

しかし、軍隊が潰走したとしても、残された民間人は「保護」するというのが世界の軍隊の常識。しかも、1945・8・15以降は戦争も終わり、「平和」状態。日本が南京などを占領した時のような戦時中ではなく、便衣兵が紛れ込んでいることもなく、捕虜であれ、なんであれ、勝利した側にも余裕があるはず。なのに、ソ連がなにをしたのか? 婦女暴行、強姦、そしてシベリア拉致抑留……。

こういう忘れられがちな、日教組や日共系教員団体が教えたくない歴史の一端をなぜ、ひとこと、もう少し的確な言葉を駆使して触れようとしないのだろうか?  
そして、日本軍の捕虜になったアメリカ兵の死亡率は高かったとして、 「日本軍の捕虜の扱いのひどさはやはり突出していたのではないか」と。

いや、突出していたのは、ソ連による『カティンの森』での捕虜抹殺など、完全に降伏したポーランド兵士を一カ所にまとめて、次々と殺して行った例のほうではないのか。この史実は、みすず書房の訳書などでも紹介されているが、みすず系文系知識人は、こういう本を無視しがちである。

そういえば、この悲劇の史実を映画化したアンジェイ・ワイダさんが2016年10月9日に亡くなった。享年90。追悼の意味をこめて、それを論じた拙文を以下再録。

ワイダさんに、ソ連がカティンの森でやった虐殺に関して、「ソ連の側にも事情はあったんですよ。ポーランドが二度と足腰がたたないようなフニャラカ国家にするために、軍事的指導層にあたる将校を万単位で殺しておく必要があったんですよ。ボーランドをおそれていたんですよ」なんて言ったら、彼はどんな反応を示したことだろうか?
「あなたのおっしゃることにも一理はありますな」と言っただろうか? 多分、言わないだろうね? 引き続き、加藤氏と半藤一利氏との対談本『昭和史裁判』 (文春文庫)も読まなくては…と思いつつも……。

それにつけてもあっと驚くタメゴローだが、ワイダ監督死去を報じた各紙夕刊(2016・10・11付け)の中で、朝日夕刊は映画「カティンの森」について一言も触れていないのだ。編集委員による一筆で結構な行数があるというのに。抵抗三部作ということで「世代」「地下水道」「灰とダイヤモンド」は出てくるのだが。呆れるしかない。そこまで、ソ連の蛮行に関して秘密主義に徹して「閉ざされた言語空間」(戦勝国側の蛮行は見て見ぬフリをする)を維持しようとするのか。本当に情けない新聞だ。

10・12朝刊でも、社会面のほうでは、夕刊の焼き直しのような記事が掲載されていて、やはり「カティンの森」には一言も触れていない。情けない。
でも、さすがに僕もこの映画を見た岩波ホールの関係者(大竹洋子氏)が追悼の一文を寄せている寄稿文があり、そこでは当然のことながら、その作品名が掲載されていた。さすがに朝日当局者も、「カティンの森」に触れたところは削除します…といった「検閲」はしなかったのだろう。その映画の一シーンの写真も掲載されていた。もっとも「カティンですでに殺された帰らぬ父を…」といった文章。行数に余裕があるから、「カティンですでにソ連兵によって殺された」とできただろうにとは思った。「ソ連兵によって」が削除された? まさかね?
あとかろうじて同日付け朝刊の「天声人語」さんは、「カティンの森」を取り上げていた。その内容は…。百点満点に近い。「社会主義」と「共産主義」の不必要な言い換えが一カ所あるのが減点2点で98点か? でも、こちらは立派な内容だ。朝日も「ジキルとハイド」だったのか。ならば許す?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!

「進歩的(社会科学)知識人」に黙殺された『スターリンのジェノサイド』『消えた将校たち  カチンの森虐殺事件』 (2014・2・2・日曜日)(一部略)
古書会館出てぶらぶら。東京堂などに『みすず』(2014年1月&2月号・読書アンケート特集)があった。岩波ブックセンターで購入。さっそく移動の車中などで読み始め読了。

2012年9月に、みすず書房から刊行された『スターリンのジェノサイド』はむろんのこと、同年12月に刊行された、ザヴォドニーの『消えた将校たち  カチンの森虐殺事件』を『みすず』(2013年1月&2月号・読書アンケート特集)でベスト5にあげる人は誰もいなかった(と記憶している)。

2013年1月&2月号では、本が出たばかりで読むのが間に合わなかったこともありうるだろうが、爾来一年経過しての2014年1月&2月号でも、この二冊をあげる人はいなかった(ようだ。三段組で活字が小さく、書名などをゴシックにしてくれるとまだ読みやすいのだが、そんな強弱もないので、万が一、読み落としていたらごめん遊ばせ)。

読書アンケート(2013年中にお読みになった書物のうち、とくに興味を感じたものを5点以内で…)に答えているは156人。この中には理系の人や小説家や経営者もいるだろう。
そういう人たちは、それぞれの自分たちの専門分野にふさわしい本を紹介しているだろうから、当然のことながらそれはそれでいい。
だが、やはり社会科学系統(政治学などを専攻とする)知識人が何十人かはいるだろうから、そういう人の中に、しかも、みすず書房から出ている本なのだから、先の二冊を「ベスト5」にあげる人がいてもおかしくないと思うのだが……。
ソ連軍の「ハンガリー侵攻」を「ソ連軍のハンガリー進駐」なんて書くような人の本を「平和への思いを受け継ぐために、この本を残してくれたことに感謝するばかりである」とまで称賛する人もいたが、まぁ……?
しかし、平川祐弘氏の『竹山道雄と昭和の時代』  (藤原書店)を推挙する人が二人もいたのには刮目(竹内洋氏&杉田英明氏)。平川氏のこの本は、竹山道雄と進歩的知識人とをテーマにした作品であり、論壇からは無視されかねない名著だから…。
そのほか、知らなかった面白そうな本もあり、やはり、これだけの「量」があると玉石混淆でも、とても参考になる。




「みすず」(読書アンケート特集)と中野翠さんは知的刺激に富む
(2015・2・9・月曜日)

「みすず」(読書アンケート特集・2015年1月&2月合併号)を読んだ。
今年は157人の読書家による2014年に読んだ本ベスト5。これだけの人が登場すると、玉石混淆(?)であっても、いろいろと知らない本で面白そうな本があるなと気づいて役立つ。学術書の類しか挙げない人や気楽な新書を挙げる人やいろいろ。多種多様な本の紹介があり、毎年参考になる。

ピケティの『21世紀の資本』 (みすず書房)を早くも挙げる人もいる(英語で読んでいたからこその速さではあるが)。
でも、一昨年、昨年に続いて、同じみすず書房から刊行された名著、ノーマン・M・ネイマークの『スターリンのジェノサイド』(みすず書房)や ザヴォドニーの『消えた将校たち  カチンの森虐殺事件』を挙げる人も今年もいなかったようだ?
相変わらず、沖縄問題に固執する進歩的文化人たちの礼賛する沖縄本も、それはそれで面白そうでもある。そういう本と同時に、恵隆之介氏の『沖縄を豊かにしたのはアメリカという真実』 (宝島新書)や、大久保潤氏&篠原章氏の『沖縄の不都合な真実』 (新潮新書)も読まねばと思った次第(いずれも積んどく)。

おやっと思ったのは、精神医学者の成田善弘氏の推薦する本。専門分野の医学書はともかくとして、ニクソンの『指導者とは』 (文春学藝ライブラリー)を挙げていて、 「ニクソンが現実を直視し現実から学ぶ真のリアリストであると同時に、知性と教養ある人物であったことをはじめて知った。戦争はいやだと唱えていれば平和がくると思っているらしい幻想的平和主義者に読んでもらいたい」としているところ。

ニクソンのその本は単行本でかなり昔に一読して、僕も感心した覚えがある(ただ、文藝春秋から刊行されたティム・ワイナーの『FBI秘録 上下』に出てくるウォーターゲイト事件や副大統領前後の彼のふるまいなどを読むと、ステレオタイプ的なニクソン評も間違ってはいないと思う。要は、人間、ジキルとハイドであり、ニクソンも両面があったということだろう。どこに焦点を当てるかによって、評価は異なる。岸信介も三木武夫もそう。レーガンもカーターも‥‥)。

ということで、成田氏の『精神療法家の本棚 私はこんな本に交わってきた』 (みすず書房)を読もうかと思ったが、すでに以前一読して、面白い本と紹介していたようだ。

このあと、中野翠氏の『晴れた日に永遠が…』 (毎日新聞社)を読んだ。中野氏は「みすず」の読書アンケートには出てこないが、立派な教養人。
「サンデー毎日」に連載している一年分のエッセイ(おおむね前年11月から11月まで)を収録した本(この連載は1985年に始まったというから、もう30年。連載を本にしたのはいずれも一読してきている。「サンデー毎日」は、書評頁のみ立ち読みして新刊をチェックしているが、中野氏の連載はあえてあまり読まないことにしている。本になってから一読することにしているので)。映画や落語や本や身辺雑記など楽しく読める一冊。読みたい本も発見。




2011/06/17「カティンの森」をめぐるインテリジェンス攻防(金) 05:30:17
昨日のインテリジェンス本とも関連する話を……。
少し前にワイダ監督の映画「カティンの森」が日本でも上映されたので、この問題についての関心が日本でも広まったかもしれない。
邦訳文献としては、1963年にザヴォドニーの『カティンの森の夜と霧』 (読売新聞社)があった。ソ連崩壊以前で、一次史料がほとんどない状況下で、ソ連によるポーランド捕虜将校の大量虐殺(15000人)の「事実」を証明した本だった。永いこと積んどくしていたが、映画公開前に一読して感銘を受けたものだった。
独ソ不可侵条約の秘密条項(ポーランド分割)に基づき、ヒトラーとスターリンはポーランドを分割支配したが、占領後、捕虜にしたポーランド将校を計画的に殺戮したのだから恐れ入る。南京事件のように戦闘の最中というか便衣兵というか混乱した戦場での若干の行き過ぎた捕虜処断とは異なり、「戦後」の安定した状況下での冷酷かつ無残な組織的な捕虜処断は非人道的犯罪というしかあるまい。終戦後、日本やドイツの捕虜を拉致して強制労働させたのと同様野蛮すぎる。婦女子の強姦もまた組織的というか、「戦後」の行為であり非人道すぎるということは言うまでもない。

ザヴォドニーの本以前にも1953年にはアンデルス(ポーランド将軍)の『裏切られた軍隊上下』 (光文社)、1957年には、アントニー・エカートの『跡方もなく消えぬ』 (国際文化研究所)が訳出されていた。
アンデルスはソ連の捕虜になっていたが、独ソ開戦後は、スターリンが亡命ポーラント政府と協力関係を取ることになり、アンデルスも釈放されてドイツと戦うことになる。そのために部下・将校などが必要になるのに、その「仲間」が行方不明ということで、「なぜ?」ということになる。口を濁すソ連への不信が述べられ、英米のソ連への迎合、カティンの森に関する沈黙を批判もするが、小国ポーランド故に大国の国益の前には歴史の真実は隠蔽されてしまったのである。ドイツのカティンの森での虐殺死体発見の報も捏造とされてしまう。
一市民のエカートもソ連の捕虜になり、脱出やらいろいろな体験を綴っているが、ポーランド捕虜の行方不明に関しての描写もあった。
映画の原作として集英社文庫からアンジェイ・ムラルチクの『カティンの森』も出ている。ワイダ監督の父親もソ連によって殺されたとのこと。原作(フィクション加工あり)と映画とは若干ストーリーに変更があるが、読んでほしい、見てほしい作品だ。

また研究書としては、最近みすず書房からヴィクトル・ザスラフスキーの『カチンの森 ポーランド指導階級の抹殺』が訳出された。カティンの森の虐殺の事実がどのように隠蔽されてきたか。エリツィンがやっと事実を公表しようとしたのであって、ゴルバチョフは否定的だったという。何しろスターリン以降、カティンの森の虐殺はナチスによるものだとデッチあげてきたのだから、その嘘を告白するのは困難だった。英米も当時からその事実を知りながら、捏造に加担もしていたのだ。

カティンの森関連の邦訳書はそんなものかと思っていたが驚くべき(?)発見があった。というのも、最近、実家に置いてある本が増えすぎて「粛清」「処断」を余儀なくされている。この前も推理小説などの類はせっせと処分しているので、サンケイ文庫のマシュー・ヒールド・クーパーの『魚が腐る時』という本が目に止まった。読んだ覚えはない? しかし前半部分に頁を折ったところがある。昭和62年の訳出。しかもサンケイ文庫だから(今は扶桑社文庫)、一昔前のイメージが強い。
カバーもないし古本屋にも売れまいと思ってこれも捨てるかと染みだらけの本を手にして訳者あとがきをめくると……。
なんとカティンの森をキーワードにしたスパイ小説ではないか。書名はロシアの諺である「魚が腐る時は、頭から臭いはじめる」に基づいているとのこと(現在の民主党内閣のことか?)
朝鮮戦争中の1951年の欧州(英国・ソ連・ウィーンなど)を舞台に東西冷戦さなかの国際政治状況を「虚実取りまぜて細部にいたるまでリアルに書き切って」いるとのこと。カティンの森の史料や英米のソ連スパイリストなどを手土産に西側に亡命しようとするソ連陸軍情報部将軍の名前が「オルロフ」というのにも笑った? スペイン内戦の時に画策のため共和国陣営内でソ連スパイとして活躍していたオルロフは実在の人物。スターリンの粛清を恐れアメリカに亡命。殺されないために、『クレムリン 失われた星』 (鳳映社)という手記を書いたりもした(邦訳書の著者名は「オーロフ」)。

カティンの森の真相解明に関心を寄せた英国外務次官の私設秘書とそのソ連亡命将軍、さらに自由ポーランド委員会亡命者の謎の死、キム・フィルビーやアレン・ダレスなども登場するといった豪華キャストだ? 早速一読。面白かった。これは一読の価値がある。カティンの森の真相公開をソ連に対するゆすりというか外交手段として活用しようとする英国の策略など、民主主義と捏造、二重基準など、国際政治の実相を認識することができる本だった。ソ連内部もスターリンやベリヤやマレンコフなどが登場してきて、内部抗争の実態が描かれている。 こういう本ともふとしたことから出会えるから、やはり積んどくも大事だ?

ところで蛇足だが、オーロフの本を訳出したのは大場正史氏。『ジキル博士とハイド氏』 (岩波文庫)の訳者でもある。本欄の名付け親? いやいや大場氏自身、アラビアンナイトがらみで著名。 『せっぷん千一夜』 (桃源社)や『人妻と四人の色男』 (新流社)という著作もある(ようだ。未読)。いずれもハイド的出版社として名高い出版社から本を出している。訳書もオーロフやジョン・ダレスの『戦争か平和か』 (鳳映社)など硬いジキル的本も訳出している一方で……。
また集英社文庫の『カティンの森』の訳者の一人が、ペンネームでポルノ小説も書いたと以前本欄で紹介したポーランド文学者の故・工藤幸雄氏だ。
人間、やはりジキルとハイド。国家もジキルとハイド。政治も正義と不正義……。

あとサンケイ文庫で思い出す傑作スパイ小説と言えば、ボブ・クックの『マイクル・ワイマンの逆襲』だった。東独と英国が舞台だったか。いやぁ、スパイ小説っていいですな。

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