古本虫がさまよう いつになったらBARは進化するのか?
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いつになったらBARは進化するのか?
(2016・10・8・土曜日)





柴田書店ムックの『進化するBAR』 (柴田書店)を読んだ。
名物バーテンダーのいるバーなどを紹介した一冊。バーテンダー物語といえば、 「BARレモンハート」(BSフジ)はまだ放送していただろうか(終了したか?)。自動的にビデオに録画しており、時々見ていたが。

このムックに出てくるbarで行ったことのあるのは、銀座の「スターバー」ぐらい。残念ながら禁煙店ではないので、もう数年寄ったことはない。京都にも支店ができるそうな?
そもそも、この本、店の紹介欄に禁煙かいなかの表示はまったくなし。これでは……。2500円(税抜き価格)もしているのに、読者サービスがなってない。

その点、 『男のカフェ』 (グラフィス)や『心地良きブックカフェ』 (グラフィス)は禁煙かいなかの情報が明記されている。もっとも、高円寺にある「R座読書館」は「条件により喫煙可」とある。こういう喫煙禁煙情報は初めて見た。はて? どういう条件なら喫煙可能なのだろう。 美人なら吸ってもいいとか? タバコを嫌う人がいなければ吸ってもいいとか?

それにしても、こういう空間で相変わらず喫煙可能という店は少なくない。せいぜいで分煙? 分煙もあまり意味のない分煙であろう。鼻孔に悪臭が漂わない「完全分煙」は実現できないことが多いのでは。いつになったら、本当の意味で、「進化したバー」や「進化したブックカフェ」になることやら? 生きているうちは無理か? せめて営業開始から前半は「禁煙」、後半は「分煙」「喫煙可能」とか、時間制にしてくれれば客はまだ「選択の自由」が行使できる(従業員には「選択の自由」がなく、しょせんは、時間制は邪道ではあるが、しないよりはマシ。従業員も、前半と後半で交代もまだできるから?)。
東京都議会や都知事も、「完全分煙」実現のための「分煙条例」制定をお忘れなくと言いたい。「土盛り」云々以上に、こちらも大事な環境問題ですから。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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