古本虫がさまよう ヤクルトと崎陽軒と朝日新聞は「ブラック会社」なのかな?
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ヤクルトと崎陽軒と朝日新聞は「ブラック会社」なのかな?
(2016・9・18・土曜日)




今日は日中、都内某所でゴソゴソ。
そのあと、ヤクルトファンの古女房が、知人から某会社のボックスシート席(ヤクルト--中日戦)を二枚もらったからというので、否応なく神宮球場に行く羽目になった。途中、半蔵門線の青山一丁目駅から銀座線に乗り換え。乗り換え方面、「外苑前」と書けばいいのに、なぜか「表参道 渋谷方面」としか書いてない。半蔵門線に乗っている人が、青山一丁目駅で乗り換えるなら、三分の一ぐらいは外苑前に行こうとしているのだから(?)、「外苑前」を表記すればいいのに、なぜしないのだろう。

そのくせ、おやおや、有楽町線の江戸川橋駅や永田町駅のように、銀座線の青山一丁目駅は、待ち椅子の真上の蛍光灯を省いている。やれやれ。腹立たしいので、いつものように(?)駅改札にいるお兄さん(若い時の三島由紀夫に似た顔だち)に、その旨伝える。すると、意味がちょっと理解しかねたのか、どういうことでしょうと外に出てきたので、ホームの待ち椅子まで一緒に行き、「ほら、見てごらん、真上の蛍光灯を省いているでしょう。暗いよ、本を読むのに。こっちの蛍光灯とか省いているのはまだ分かるけど、お客様はここで座って本を読んだりするんだよ、それなのに、蛍光灯省いたら暗くて読みづらくなるでしょう」と。

その三島駅員(?)、まじめそうに分かりました、上に伝えますと明言。おおっ、江戸川橋駅や永田町駅の駅員より、感じは良かった。銀座線青山一丁目駅を日頃利用している方々、明日以降、待ち椅子の真上の蛍光灯が灯っていたら、それは「古本虫太郎さん」(たち)の勇気ある提言のおかげと思ってください?(丸ノ内線の茗荷谷駅の新宿方面行きのホームの待ち椅子の真上の蛍光灯の一部が辛うじて点灯しているのも、私のおかげです?)。

ともあれ、外苑前で下車。

下位チームの試合なのに、結構人出多し(球場は見渡すかぎり2万人ぐらいか。三連休の真ん中日だから客足はよかったのか?)。
球場内の売店だと、「一物二価」で、高くなる崎陽軒のシウマイ弁当は830円で余所で購入ずみ。神宮球場のホームページを見ると、それがなんと900円。どういうことだろう? デパートで買っても、たしか830円だったと思うけど、球場だと高くなる。こういう殿様商法は大嫌い。崎陽軒のシウマイ弁当は、デフレ不況時にも、値下げするどころか、大胆にもチョコチョコと値上げしていたものだった。それはともかく、この「一物二価」、経営者の良心を疑うしかあるまい。
一度間違えて、ここでシウマイ弁当を購入したことがあるが、爾来、決して買わないことにしている。ネバーセイネバー? 商売人は正直に! どっかの古本屋・古本市みたいな消費税二重取り同様の薄汚いブラック商法というしかあるまい。なんで、同じ東京で売っていて神宮球場では70円も高く取るのか?

それと神宮球場、健康飲料ヤクルトの経営だろうに、相変わらず、あちこちの出入り口脇に、「広大」な「青空喫煙所」を設置している。出入り口を通る際にも、また構内の売店などを行き来するさいにも、そこにたむろしている喫煙者たちの吐き出す、大量のくさい臭いが漂ってきて逃げようがない。入り口の女性に、その旨伝えたが、どうも単なるバイトさんで、何を言われているのか理解できないようだ。さっきの東京メトロの社員がまだ誠実だったが。

この前、ホークスとの交流試合の時も、同様の抗議を少しは話の分かる関係者にしたが、あれから3カ月は経過しているのに、そのあとも一向に改善しようとしていないようだ。 「建屋のない原発」と同様の「青空喫煙所」をこんなに至近距離にて大量に設置するヤクルトは「ブラック企業」というしかあるまい。十数年前だったかも神宮にやってきた時には、なんとその時は、球場内で喫煙がまったくの野放し自由だったのには唖然呆然とした次第である。なにが健康飲料会社だと。サイテークラスのブラック企業ではないか。

試合は初回から中日がツーランで先行。途中雨が降ってきて、中断したりして5回途中まで見て退散し帰宅することに。高いビール(750円)ももちろん購入することはない。青空喫煙所を「二重ドアの喫煙ルーム」に変更するなり、改善しないかぎり、ヤクルト戦など見に行く必要はあるまい。ホークスの交流試合や、今回のようなタダ券の試合は別にして……。いや、もう来年からは改善しないかぎり、見限ることにしよう。崎陽軒も「一物二価」路線を変更すべき。消費者を舐めた殿様商法をいつまで続けられると思っているのやら。因果応報を忘れないほうがいいのに?

車中、出井康博氏の『ルポ ニッポン絶望工場』 (講談社+α新書)を読み進める。まもなく読了だが、いやはや、朝日新聞が「ブラック企業」だというしかない事実を知った次第。詳細は後日…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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