古本虫がさまよう 川奈まり子か、川上ゆうか、高井桃か、紗倉まなか、蒼井そらか……
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川奈まり子か、川上ゆうか、高井桃か、紗倉まなか、蒼井そらか……
(2016・9・8・木曜日)





昨日(水曜日)の朝刊の天気記事では、「関東(は)」「雨が降ったりやんだり」とのことだったが? さてはて? 朝方、少しざぁっと降ったが、あとはおおむね晴れていたのでは? 記事では「東北と北海道は晴れ間もあるが、所々でにわか雨」と書いてあったが、「東京関東」が「晴れ間もあるが、所々でにわか雨(豪雨?)」といったところだったのではないか? また外れ? 「雨が降ったりやんだり」や 「晴れ間もあるが」というより、日中「かなり晴れ間がありました」けど?

昨日、雨になるということで、外工事の仕事を休止したり、その工事の警備員も休業になったりしたのではないか。的確な予想をしてくれたら、工事も続行し、警備員の仕事もキャンセルにならずにすんだのではないか? アベノミクスに反対し、GDP/GNPの拡大に反対するために、わざと外した「予想」を気象庁関係者は提示しているのかも? 連日、これだけ「予想」外しがあると、やはり気象庁の陰謀なのだろうか? 困った官庁だこと……。 さて、今日は東京周辺の天気予想は当たるのやら? まだ朝刊は見ていないが? いまのところ、青空が見えている(黒い雲も少しあり)が?

ともあれ、川上ゆう氏の『ソノ先が、知りたくて』 (双葉文庫)を読んだ。

内容(「BOOK」データベースより)
人気AV女優・川上ゆうが、デビュー前の自らの体験をベースに書いた自伝的“青春”官能小説が待望の文庫化。―16歳の高校生・ユウは“初恋の人”フッくんと何度も体を重ね、愛し合う悦びを知るも、自分の中にある“抗えない欲望”に気付いてしまう。“セックスをとことん味わってみたい”。別れを選んだユウが自らに課したミッションは、男と女とセックスを極めて「いいオンナになること」。好奇心と探究心に導かれたユウの成長物語が始まる。



ううむ? この人の作品は拝見したことはない? カバー&口絵に自らカラーの「肢体」をさらけ出している。1982年生まれで森野雫としてアダルトデビュー。2007年に川上ゆうに改名し、熟女女優としてさらに活躍しているとのこと。川奈まり子さんではないが、シンガーソングライターならぬアダルトビデオライターとして活字分野にも進出したというわけだ。それほど僕好みのタイプではないが……。高井桃ならいいけど?

中身は「自伝的青春官能小説」と銘打っているが、高校時代の恋人との出会いから始まり、ひとりだけの性体験では物足りないということで、そのパリに旅立った恋人とは別れ(と言いつつも再会を切望)、月月火水木金金ではないが、曜日ごとに違う「男」とアレする関係を維持。徐々に3Pだの、童貞下ろしだの性癖は拡張していく中で、アダルト女優になれば、そうした限定的な交際関係をさらに拡大できるのではないかとスカウトを心待ちにしていく……といったストーリー。

睦月影郎氏の『卒業 一九七四年』『初夏 一九七四年』 (講談社文庫)は、童貞高校生から浪人生にいたる初体験から女性遍歴にいたる青春物語だが、こちらは女性からの男性遍歴本といった感じ。そこそこ読める作品であった。

引き続き、紗倉まな氏の『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』 (宝島社)を読んだ。
中学生の時、父親がこっそり見ているアダルトビデオを、これまたこっそり見て、その美しいアダルト女優のセックスシーンにあこがれ、18歳になると同時にアダルト女優になることを決意。ネットで調べた会社に面接試験を受けに行く。
工業系の男子学生が圧倒的に多い高専(高等専門学校)に通っていたが、在学中のデビューで、周辺にもばれてしまうが……。

家庭は両親が離婚したこともあり、母親の「承諾」を得てのデビュー。そういったアダルト人生を回顧した本。この業界では、強制出演のような被害体験を語るアダルト女優も出ているが、この人のようにアッケラカンというのか、出演料もちゃんと貯金をして堅実に生きている人もいるようだ。作品は見たことがないが?

小柄な割りにはFカップとのこと。以前、中国で大人気というアダルト女優の蒼井そら さんの作品を研究のためやむをえず(?)数作拝見したことがあったが、そういう童顔&巨乳系統ロリコン系アダルト女優といったところか?

1993年生まれだが、すでに女子高校生役から女教師役もこなしているようだ。「熟女」にはまだ道は遠い? 単体アダルト女優ということで、恵まれた性交した、いや成功した人なので、こういう回顧録を読んで、私も…という女性は、鏡をよく見てから飛び込んだほうがいいのかも。
カバー裏写真や口絵写真には、ヌード的な写真はなく、外国語書籍もあるような古本屋店内で撮影された写真もある。神田の理系洋書古本屋? 「古本屋で襲われた高専女生徒」なんて映画も可能ではないかと思った次第?
すでに彼女は小説(『最低。』KADOKAWA/メディアファクトリー )も書いているそうな?
そのうち、自作自演というか、自分が原作のアダルト小説に出演するなんてこともあるのかも?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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