古本虫がさまよう 黒磯のブックオフで、ふしだらな「青い経験」をしてしまう?
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黒磯のブックオフで、ふしだらな「青い経験」をしてしまう?
(2016・8・16・火曜日)




昨日(月曜日)は黒磯の知人宅にお邪魔。 「青春18切符」を一回使う。正味片道だけでは3000円ぐらいでしかないが……。まだお盆休みなので、宇都宮-黒磯間の電車は、上りも下りも結構電車は混んでいる。学生たちも多し。彼らはまだ夏休みが続くのであろう。

宇都宮駅ホームで、かき揚げ蕎麦を食べる。汁も美味し。麺もよし。黒磯駅直結の蕎麦屋が廃業したこともあって、宇都宮駅のホームの蕎麦を食べるのが復活して久しいが……。まぁ、不幸中の幸い。「水」は、ポットに入っている。まぁまぁの冷たさ。駅弁売場で、いつもの駅弁(とちぎ霜降り高原牛めし)を購入。少し高くなって、(1000円→1200円)嫌な気分になるが……。駅改札出て、改札外の売店などを覗く。宇都宮牛の弁当が1600円で売っていた。そっちにしてみようかと思ったが、我慢。

黒磯駅では知人の迎えの車が来る前に、ブックオフへ。手前にある、かつての「白線文庫」は閉ざされたまま……。その手前に、何かみやげ物店やら喫茶店みたいなのができていた。ちょっと覗く。特に買いたいものはなし。そこからテクテク歩く。黒磯図書館は月曜日ということもあってか休館。ブックオフは8・16まで、108円の文庫本も含めて2割引きセールをやっていたが、買いたいものはなし。 
いや、DVDでなんと、「青い体験」ならぬ「青い経験」があるではないか。

エドウィジュ・フェネシュのお色気青春もののシリーズ第1弾。イタリアで大人気だった『青い体験』に対抗すべく作られた性手ほどきのお色気コメディである。日本では劇場未公開で80年代に木曜洋画劇場を中心にTV放映されていた。なお、新・青い経験/禁じられた性の戯れという作品がありエドウィジュ・フェネシュも出演しているが、当作品の1年前に作られておりシリーズとは無関係である。イタリアンエロスの頂点に位置するシリーズとなっている。



これは見てないような? ブックオフカードのポイントも少しあるから買おうかと思ったら、なんと2750円もするのだ。定価もその程度。全然安くなってないない。これでは…と。買わず。こういうのが500円コーナーにあればいいのに……。最近、ブックオフもいろいろと研究しているね? 
黒磯駅近くのパン屋で少しパンを買う。高めだけでちょっとユニークな味。カレーパンなど。とりわけドーナッツがいい。

行くときの車中、半分ぐらい寝ていたが、なんだかんだと読んだのが、下川耿史氏の『エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話』 (幻冬舎新書)を読了。

内容紹介→日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、 奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。 豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。 「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、 性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる!


「鳥居は女の大股開き」と言われて、まぁ、そういえばそうかも…と思った程度の読後感しか残らず。日本の明治以前の歴史に疎いこともあり……。著者の責任に非ずだが……。
『エロティック映画史 青い体験から〇〇まで』なんて本があればいいのにと、ふと思った。

知人宅に着いて、午後4時過ぎだったか、地震で少し建物が揺れたが、温泉に入れてもらい一休み。つくつくぼうしやカナカナとセミが啼いている。小雨も。気がつけば台風7号が接近中とか。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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