古本虫がさまよう 大晦日にオープンしているしか取り柄のない、「千代田区立図書館」の「禁帯」政策を嘲笑する
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大晦日にオープンしているしか取り柄のない、「千代田区立図書館」の「禁帯」政策を嘲笑する
(2016・8・5・金曜日)





北田博充氏の『これからの本屋between reader and bookseller 』 (書肆汽水域)という本がある。書店で見かけ、まぁ、図書館で借りて読むのでいいかなと。検索すると、都内でもいくつかの図書館が所蔵している。借り出して読める。ところが、この本を一冊しか所蔵していないのに、麗々しく「禁帯」にしているのが千代田区立図書館だ。アホバカ間抜けというしかないだろう。

ここの図書館、時々、館内でブックフェアをして、何かのテーマで、本をズラリと並べたりしているが、その間、その本を「禁帯」にするときもある。北田氏の本が、そういうフェアの一冊として一時的な「禁帯」なのか、それとも普遍的に「禁帯」なのかどうかは未確認だが、2016・8・5現在、この本は「禁帯」。いずれにしても邪道じゃないの? 官僚主義丸出し図書館というしかない。

そもそも、この図書館は、区民でも10冊しか予約できない、貸し出ししない。区民じゃないと5冊しか予約できない、貸し出ししない。役立たない図書館だ。蔵書も少ない。

別の某区立バカ殿様図書館(毎週月曜日休み、それ以外にも一日休み、土曜日は日曜同様に午後5時閉館で、ハウツー本の類も5冊ぐらい平気で購入する……)に比べて、まぁ、休館日が少ないとか、そういう長所もあるが……。
たしか、大晦日も開館しているのを自慢していたかとも(年末年始の休館日が長ければ、その分、貸し出し期間も延びてゆっくり本を読めるのに、休館日が少ないと、そうもいかず、かえって迷惑になることも)。一般的な利用者の都合を考えない図書館って、困る。
まぁ、杉並区立図書館のように区民&周辺区民(市民)以外、図書館カードを作ってやらないという傲慢図書館に比べれば、「日本国内にご住所がある方であれば、どなたでも貸出券をつくることができます」としてあるから、まだマシか?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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