古本虫がさまよう 気象庁の「天気予想」はまたはずれて予想通りだったが、「もり一」に「うなぎ」が復活していたのは予想外だった? 東京都知事選は、予想通り「カマキリ夫人」こと小池百合子さんの圧勝?
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気象庁の「天気予想」はまたはずれて予想通りだったが、「もり一」に「うなぎ」が復活していたのは予想外だった? 東京都知事選は、予想通り「カマキリ夫人」こと小池百合子さんの圧勝?
(2016・7・31・日曜日)






今朝(2016・7・31)の朝刊(産経)の「きょう」の天気予想は、東京は曇り後雨。最高気温は28度の予想だった。しかし……?
 正午前後、少し「雨」があったところも都内などであったようだが、ほんの短時間の一時的現象。その前後はおおむね「快晴」。日中外を出歩いたが折り畳み傘を使うことはなかった。そして東京の最高気温は30・8度。28度と30・8度では、大いに「差」がある。要は、天気予想はおおはずれでは?
 
結局、終日おおむね「快晴」。新聞の締め切りは7・31未明。でも、今朝7時ぐらいのテレビニュースの天気予想でも、似たような予想だったかと。せめて、朝の段階で、「本日東京の最高気温は、これまでの30度以下との予想を修正します。30度は超えますね。また、雨も一時的な雷雨があるかないか程度で、そのあとは晴れに戻ります」…と、数時間後の天気予想ぐらい的確に予想できないものだろうか……。まぁ、熊本で、次は余震に注意といって、本震がくるのも予想できない気象庁には、何を望んでもナンセンスだろうが……。いまだにゲタを放って天気予想をしているのではないのかしら?

ともあれ、午後、たいした用もないのに、なぜか神保町界隈に出掛け、古本屋を覗くこともなく、「もり一」へ。回転的寿司屋。なぜか「ガリ」が食べたくなって……。日曜の午後ということもあり、あまり回転する寿司はなく、客からの直接注文に応じて作っていく。女性の寿司職人の声があまりにも大きすぎてちょっと閉口したが……。ブックオフやパチンコ屋じゃないんだから……。

まぁ、古書会館・古本市などの煩いBGM的な音楽と違って「肉声」だからまだいいが……。「ガリ」は瓶に入っていたのを全部食べてしまう。ということもあり、皿も10皿も食べる。メニューには、一時消えていた「うなぎ」もあるではないか。感激のあまり、2皿も注文してしまう。先週の「やよい軒」のうなぎ蒲焼定食に引き続き、うなぎが食べられた。感激である。だが、10皿も食べてしまい、1620円(税込)。外食一食につき、1000円以下というのが原則だが、それを破ることになってしまった。だが、ガリも一瓶というか、一箱分全部食べた。これとて、スーパーでこの分量のガリを買えば150円ぐらいはするのでは? うなぎのほか、うにやマグロや…。ここは赤しゃり。日吉の梅寿司という寿司屋もそんな米だったかと。昔は税込みで一皿135円だったが、消費税の値上げなどもあり、今や1皿150円。しかも、それは税抜き価格。割高になってしまった。

早めに帰宅して、夕陽と共にビール。鈴木啓之氏の『東京レコード散歩 昭和歌謡の風景をたずねて』 (徳間書店・発売)を読了。

内容紹介→アーカイヴァー・鈴木啓之が、昭和歌謡の舞台となった東京のあの街・この街をたずね、懐かしく、次世代に伝えていきたい曲にまつわるエピソードを語る。銀座・原宿・六本木、赤坂・渋谷に新宿、池袋に東京タワー、羽田空港…etc.、あの頃のあの風景が好きだった、自分に逢いに行こう!
昭和歌謡の風景を巡る散歩コラム。東京の地名や名所がタイトルや歌詞に登場する歌、ジャケットに街の風景が映っている東京のご当地レコード、350枚以上をオールカラーで紹介!



著者は昭和40年生まれだが、東京生まれだから、当然、東京の隅々まで知り尽くしている。主に中古レコード屋などを徘徊した思い出が綴られているが、古本屋もしばしば登場する。池袋の八勝堂書店や高円寺の古本屋や、新宿や中野のいまはなき古本屋にも言及。神保町の「いもや(天丼)」にも触れているが、今日、「もり一」に足を運んだので店の前を通ったが閉まっていた(日曜ということもあるが)。でも、「もり一」のメニューにうなぎが復活したように「いもや(天丼)」も営業再開(復活)するかも?

そのあと、海野和男氏(写真と文)の『世界のカマキリ観察図鑑』 (草思社)を読む(眺める)。カマキリは、この季節、草むらなどでよく見かける。昔、カマキリを捕まえて、金魚鉢に入れて、そこにコオロギを入れてみたかと。カマキリはコオロギを食べた。ムシャムシャと。そんな写真は本書にはないが……。世界には、緑色ではない、形もいろいろと異なるカマキリがいるようだ。

カマキリといえば、すぐに思い出すのが『五月みどりのかまきり夫人の告白』だ。日活ではなく東映だったか。五月みどりの亭主役をやっていたのが山城新伍さんだったか? あの映画はリアルタイムで見た記憶がある。まだ10代半ば過ぎだったか? 五月みどりは、少年たちのアイドルだった? 今だと橋本マナミさん? ううむ、ちょっと違う?
それはさておき、東京都知事選挙も、「カマキリ夫人」こと、小池百合子さんの圧勝で終わるのか? あれ、小池さんって、独身?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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