古本虫がさまよう NHKや某左巻き新聞に対して「何しよらぁ、おんしゃあ!」と、土佐人が叫ぶ時とは?
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NHKや某左巻き新聞に対して「何しよらぁ、おんしゃあ!」と、土佐人が叫ぶ時とは?
(2016・7・18・月曜日・祝日)





今日は「海の日」。8・11は「山の日」。だったら、その間に「川の日」があってもいいのでは? あとはお盆休みの「公休化」のために8・15を「平和祈念の日」にするのかな?

それはさておき、小説は特定嗜好分野以外あまり読まないが、小説家のエッセイはわりと好き。有川浩さんの小説も、出身地の高知県の観光問題を扱った『県庁おもてなし課』 (角川書店)など数冊読んだ程度だが、初めてのエッセイ集『倒れるときは前のめり』 (角川書店)を読んだ。

過去のエッセイを収録するにあたって、それぞれに「振り返って一言」を追記しているのがミソ。エッセイを書いてからの「その後」といった風に。短編小説も収録されてもいる。

左巻き新聞(多分朝日新聞?)に、自分の書いた自衛隊小説を皮肉られたりしつつも、その記事の行間を読んでさりげなく反論というか反応したり……と。
軍事問題のイロハ的なことを防衛庁や自衛隊などに問い合わせをしたりして親切な対応をされたりとか(ううむ、それはやはり女性からの電話ということだったからかも? 男からだとそうはいかない?)。

地下鉄や旧国鉄との対応の違いなども。列車事故などで動かない電車の乗客に対して、「進捗なし」と適宜伝えることがいかに重要か。その事例を、自らの体験と、佐々淳行氏の「危機管理」のノウハウ的な姿勢のエピソードから例証したりもしている。
先の戦争などにまつわる視点も、自虐でもなく、自尊でもなく、大変バランスのとれた視点で感服した次第。原書房刊行のスイスの『民間防衛』なども薦めている。

著者は高知県出身。高知(土佐)の話題も多い。高知は、沖縄や広島と並んで日教組や日本共産党や旧社会党(左派)が強くて偏向教育の「メッカ」、いや訂正、「聖地」といわれているが(?)、だからこそであろうか、こういうバランスの取れた人が育つのだろうか?

曽野綾子さんのエッセイ本を読んでいる時に感じる「なるほどなぁ」を味わった次第。
曽野さんといえば、2016・7・13産経コラムを拝読。NHKの朝のニュースが,今日も暑くなりそう、熱中症にご注意あそばせ…といったレベルのニュースを連日トップニュースに持ってくる「知性」の低さを皮肉っていた。同感。国際的テロ事件が起こっても、まずは「その日の天気予想や天気回想」?ということもあるのかも?

そういう時、まともな土佐人なら「(NHKに対して)何しよらぁ、おんしゃあ!」と画面に向かって怒鳴ることだろう。「何しよらぁ、おんしゃあ!」という言葉のニュアンスは有川氏の本のなかで詳述されている。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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