古本虫がさまよう 「平和憲法」ならぬ「体重憲法」の「解釈変更」を許していいのか?
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「平和憲法」ならぬ「体重憲法」の「解釈変更」を許していいのか?
(2016・7・11・月曜日)






家人が読んでいた『水谷雅子スタイルブック』 (双葉社)を読んだ。この人は、いわゆる「美魔女」。40代後半の水谷雅子さんのライフスタイルをまとめた一冊。成人した子供が二人いての、この「若さ」「美しさ」というのがウリ。ううむ……。
同じく「美魔女」といわれている山田佳子さんの水着(セミヌード?)写真は週刊誌にて拝見したことがあるが……。失礼ながら、この美貌なら、フランス書院文庫の高齢化している40代すぎの「未亡人」「人妻」なども、想像力のみならず、現実力にて耐えられる? 本書には、「水着スタイル」がないのがタマに傷?

以前、水谷雅子氏の『美魔女ビューティ 20歳若返る魔法のメソッド』 (双葉社)を紹介したことがあったかと。カバーには著者の顔写真。1968年生まれとあるから、刊行当時で、45歳ぐらい。ううむ、まずまずの顔だちとスタイルである。28歳でも通用しそうである。

以前、これまた家人が読んでいて手にして紹介したのが、 『美魔女 山田佳子46歳 本当はナイショのA型美容』 (光文社)。こちらも40代半ば。ナイスでした?

我が妻は、以前は体重は、「身長マイナス110」を維持することと決めていた。いまは自分の年齢と同じ体重なら許すというふうに解釈変更をしている。
「平和憲法」ならぬ「体重憲法」を無視した腹周り膨張拡大路線、体重拡大路線をひたすら走っている。適度な「軍拡」ならまだしも(?)こまった同居人だ。二十歳の時の体重を上回ること×キロ。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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