古本虫がさまよう 黄金週間には、脇目もふらずに、この重厚長大本を読んでみせよう(正確には、「読んでみせよう」ではなく「読む予定あり」?)
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黄金週間には、脇目もふらずに、この重厚長大本を読んでみせよう(正確には、「読んでみせよう」ではなく「読む予定あり」?)
(2016・4・27・水曜日)







2016・4・26の産経朝刊で「ウィル」と「月刊Hanada」の広告を見た。ううむ。
さっそく、書店で二冊を購入。パラパラと拾い読みをした。ううむ……。 「新しい歴史教科書をつくる会」がかつて分裂して、二つの出版社(自由社・育鵬社)から、それぞれ教科書が出るようになったが、それに似た感じであろうか?

それはさておき、世間は4・29(昭和の日)から5月8日(日曜日)まで10連休の人もいるようだ。こちらも人並みにカレンダー通り(+α)には休めそうだが……。ちょっと私用で数日地方に出かける可能性も……。

ともあれ、年末年始とかお盆休みとか黄金週間の時には、重厚長大の真面目なジキル本を読破せねば…といつも思うのだが。

例えば……。我が食卓の脇やら寝室のベットの頭のあたりにはこんな本が並べ立てている。この前、夜中に、本の山が崩れて頭を強く打ったので、一部を食卓のほうに回した。台所に本を置くなと厳命されているのだが……。

中学生のころ、「中一(二、三)コース」や「中一(二、三)時代」などを参考にして、夏休みや冬休み前に勉強スケジュールを作っていたものだ。朝は午前6時に起床。NHKのラジオ講座をまず15分聞く。そして……。朝、午後、夜で一日9時間ぐらい勉強する予定だったが、だいたい初日から崩れていた? 政治家の公約より酷い?

ともあれ、歴史は繰り返す。4・29から、以下の400~500頁前後の重厚長大本を一日一冊読破する計画をたてた(すでに以下の本は、拾い読みしたあとに積んどく状態になりつつあり、行方不明になっていたところを無事救出し食卓の足元に一部移動)。


①4・29→重政隆文氏の『映画の本の本Ⅱ』 (松本工房)→これは800頁を超える。
②4・30→三浦小太郎氏の『渡辺京二』 (言視舎)
③5・1→関誠氏の『日清開戦前夜における日本のインテリジェンス 明治前期の軍事情報活動と外交政策』 (ミネルヴァ書房)
④5・2→ジャイルズ・ミルトンの『レーニン対イギリス秘密情報部』 (原書房)
⑤5・3→アンドリュー・シムズの『生態学的責務』 (緑風出版)
⑥5・4→アラ・ヤロシンスカヤの『チェルノブイリの嘘』 (緑風出版)
⑦5・5→デイヴィッド・ヴァインの『米軍基地がやってきたこと』 (原書房)→この本は、原著の内容より、監修者あとがき(西村金一氏)のほうが秀逸かもしれない?
⑧5・6→コリン・グレイの『現代の戦略』 (中央公論新社)
⑨5・7→辻久一氏の『愛蔵版 中華電影史話〔1939-1945〕』 (凱風社)
最終日はちょっとリラックスして……。
⑩5・8→大森望氏の『50代からのアイドル入門』 (本の雑誌社)でピリオドに。いや、大木毅氏の『ドイツ軍事史 その虚構と実像』 (作品社)か。

こういった本を一日一冊、黄金週間に10冊読破していけば、なんとなく教養も高まり、知的刺激も受けることになるのだが……。そうは問屋が卸すか? 無理だろうな……。
エロス小説もエロエロとあるし……。みうらじゅん氏の『されど人生エロエロ』 (文藝春秋)をまずは…。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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