古本虫がさまよう オバマ大統領は、広島の前後に靖国神社にもくるべきでは?
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オバマ大統領は、広島の前後に靖国神社にもくるべきでは?
(2016・4・23・土曜日)





オバマ大統領がサミットでやってきたついでに広島にも立ち寄って平和記念公園で献花する可能性が高まってきたと報道されている。ふうん……。

原爆投下に関しては、いろいろな観点からの「評価」「批判」がありうるだろう。アメリカからすれば、自国民の死傷者を一人でも減らすことが最高の価値観であり、そのためには原爆使用を肯定する向きが少なくない。

手続きは踏んでいると。ポツダム宣言を「黙殺」された以上、戦争は継続しており、本土決戦になれば、少なくとも死傷者は日米双方とも発生する。それが原爆投下で早く終わったのは、よかったではないかと。広島長崎の死傷者より、もっと多くの死傷者が「本土決戦」になっていたら出たであろうと。

長谷川毅氏の『暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏』(中央公論新社)など、いろいろと観点はあるだろうが、アメリカ側のそうした昔ながらの観点も無視はできまい。

ともあれ、広島に立ち寄るなら九段下の靖国神社にも行けばいいのにね。日本の外務省は、かつての「敵国」の現職であれ、元職であれ、政府関係者を靖国神社に招くという戦略的思考も持ち合わせていないのだろうか。エリツィンだって、社頭参拝したではないか。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!

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