古本虫がさまよう 気象庁も人が悪い? 「本震」か「前震」かどうかも判断できないとは!
2017 10 / 09 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11 next month



気象庁も人が悪い? 「本震」か「前震」かどうかも判断できないとは!
(2016・4・16・土曜日)




気象庁も人が悪い? 今朝になってこんなニュースが!

熊本 16日の地震が「本震」か 2016年4月16日(土) 4時51分掲載 .
気象庁「16日地震が本震」  気象庁は16日、同日午前1時25分ごろ発生したマグニチュード(M)7.3の地震が本震で、14日の最大震度7の地震は前震と考えられるとの見解を示した。 (時事通信)


昨夜は夜11時に就寝。朝方午前4時すぎに目が覚め、いつものようにラジオを点けたら……。午前1時25分に、より大きな地震が発生していたという。そしてその「余震」が次々と発生。緊急地震警報も出たとか…。そのくせ、「この地震による津波の心配はありません」と、いちいち言うのも面倒になったのか、ラジオを聴いている範囲では、その決まり文句は言わなくなった? やれやれ。

それにしても、過去にも「前震」「本震」の地震発生のパターンはあったとのこと。だったら、4・15の時にも、もう少し慎重な見解を気象庁は提示すべきではなかったか? プロなら。
平然とお詫びすることもなく、そんな「修正」発言をする青木元・地震火山部地震津波監視課課長の顔をテレビで見て唖然とした。ベルンシュタイン流の「修正主義」を容認する我が身なれど……。

というのも、当然、4・15の夜9時26分の地震を「本震」扱いにし、それよりは大きい地震はもう起こらないものの、余震には注意されたしという趣旨の発表を気象庁はした。当然、救援のための自衛隊派遣の規模なども、それをもとに考慮される。もし、いや、これは「前震」かもしれないから、もっと大きい地震があるかもしれない、ダムの決壊もあるかもしれないと的確な予報をしていれば、さらに、より大規模な自衛隊の展開がすみやかに、より早くされたかもしれない。「強い余震注意」程度ではなく、「より強い地震注意」と言うべきだっただろう。それならば、初日から万単位の自衛隊派遣になっただろうに。少なくとも気象庁の不適切な判断のために、4・16以降被害を受けた人もいるのではないか。
家人も、昨日観光のために博多に向かった。九州旅行は控えたら?と思ったが、まぁ、これ以上の地震拡大はないか、博多ならまだいいかと思ったが……。やれやれである。
今回の地震が阿蘇山や桜島といった近隣の活火山への影響については「地震との関連は今のところない」との気象庁の発表はもちろん「眉唾物」と思えばいいのだろう?

それにつけても、今回の地震は、活断層による直下型地震の可能性が高いと専門家はみているようだ。その活断層も何処にどれだけあるか完全に判明されているわけではない。この真上なり、周辺に原発があれば、どうなるか? テロやら隕石衝突以上に、その危険は理解できよう。想像力のない人たちが、再稼働を推進しているが、いい加減に目覚めるべきではないのか。天譴!

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
スポンサーサイト
 | 地震  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://kesutora.blog103.fc2.com/tb.php/2482-494d7598

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

カテゴリ