古本虫がさまよう ラーメンは「ラ王」か「チャルメラ」か「チキンラーメン」か?
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ラーメンは「ラ王」か「チャルメラ」か「チキンラーメン」か?
(2016・4・8・金曜日)





山本利夫氏の『日本懐かし即席めん大全』 (辰巳出版)を読んだ(見た)

内容紹介→あの頃のあの味を思い出す…… 「即席めん」を通して、もう二度と戻らない少年時代、青春時代を懐かしむ。1958年の『チキンラーメン』(日清食品)の発売以来、「即席めん」は国民食として日本の食卓に深く根を下ろしてきました。様々なシーンで多種多様な即席めんを食べてきた記憶は、 日本人の大多数が共有するものでしょう。また、自分が少年時代、青春時代に親しんだ即席めんに特別な思い入れやノスタルジーを感じる人も少なくないはずです。そこで本書では、昭和の時代を中心とした懐かしい「即席めん」にフォーカスし、今も現役のロングセラー、今はなき思い出の商品、忘却の彼方にあった名品・珍品、同時に袋めんから カップめん、ラーメンやうどん・そば、やきそばなどに至るまで、幅広く集めて掲載。さらに、当時のCMや広告、種々のコラム、関係者インタビューなども織り交ぜながら、バラエティ感 溢れる内容で構成します。




ヤクルトがクロレラ入りのラーメンを作っていたとか?「お湯すて禁止」のカップ焼きそばがあったとか?いろいろと知らない情報も入っている。昔に比べるとあまり即席めんも食べなくなってきた。すき焼きなど鍋のシメに、ご飯やうどんではなく、「ラーメン」を入れて、つけ麺風に食べるのがたまにある程度(しかも、その時は、PB商品で充分ということでブランドラーメンを食べることが減った)。チキンラーメンチャルメラもあまり食べない。と嘆いていたら、なんと古女房が安売りだったからということで「ラ王」5袋入りを買ってきてくれた。なんでも300円ぐらいだったとか。久しぶりには、焼き豚などの具を満載して、晩飯として食べた。ううむ、やはり「麺の力」が、PBラーメンとは一味違う(ような気がする)。

引き続き、初見健一氏の『昭和のレトロパッケージ』 (グラフィック社)を「見た」。

内容紹介→昭和30〜60年代のお菓子、飲料、食品、日用雑貨を、「ロゴ」「色合い」「キャラクター」「イラスト」の4分類で掲載。デザイン面の面白さを訴求することで、懐古趣味以外の、パッケージデザイン等に興味のある層にもアピール。



こういうものを見て昔を懐かしがるようになってきては、「老人」というしかないのだろうか?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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