古本虫がさまよう 「とりあえず小田原」の次は、「とりあえず黒磯」
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「とりあえず小田原」の次は、「とりあえず黒磯」
(2016・4・2・土曜日)





「とりあえず小田原」の次は、「とりあえず黒磯」ということで、「青春18切符」を使って本日(2016・4・2)午前10時には黒磯着。途中、車窓からは櫻がチラホラと見えた。野木駅手前は線路脇にも。でも、本を読んだり、半分寝てたりして少しだけ見た程度。櫻はいつもそうして眺めるだけだ。寒い思いをしてまで、宴会みたいにして花見をする気にはまったくなれない。
それにしても、本日は、昨日(金曜日)以上に結構寒い朝。宇都宮駅ホームで、朝御飯代わりにかき揚げ蕎麦(400円)。黒磯駅の蕎麦屋が廃業したので、最近は宇都宮駅ホームにて食べることに。まずまずの味。あと、駅弁(とちぎ霜降り高原牛めし)1200円を購入(し、あとで食べた。まずまずの味)。

宇都宮駅始発の黒磯行き電車に乗って出発を待つ間、車両のドアは「手動」になっている。だが、見ていると、「開」を押して中に入ってくる人で、数人に一人は「閉」を押さないまま平然としている人がいる。そのあと、開いたままのドアから入ってきて、そのままでいる人はドアが「手動」と気づかないということはありうる。しかし、閉まっているドアを「開」を押して中に入り、そしてスタスタと中を移動して、閉まっているドア脇の座席に座る輩を見ていると、こいつ(女性もいる)、わざとやっているのか?と思いたくなる。
「私は人権弁護士ざます、人権擁護に国境はありま~せん!」といいながら、北朝鮮の「脱北者」支援には無関心な輩がいるけど、それと同工異曲の精神構造(要するに歪んでいる、偏っている。にもかかわらず偏って何が悪いと開き直る手合い)なんだろうと思ったりする。バカは辞めるか死ななきゃ治らない?

車中、加地伸行氏の『中国学の散歩道 独り読む中国学入門』 (研文出版)を読んだ。
中国などに関するエッセイ集。軽妙洒脱に論じている感じ。


ともあれ、黒磯駅からテクテクと10分歩くと、今は亡き「白線文庫」。
そこからさらに5分歩くと黒磯図書館。夏樹静子フェアなどをやっていた。
さらに5分、黒磯駅から計20分歩くとブックオフに着く。

108円コーナーで、ガルブレイスの『満足の文化』 (新潮文庫)、コニー・アン・カークの『ハリー・ポッター誕生 J・K・ローリングの半生』 (新潮文庫)を購入。

あとは、さて日帰りするか、黒磯近くの知人宅に寄って一泊させてもらうか……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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