古本虫がさまよう 親方日の丸企業「東京メトロ」に、微かな良心的変化あり? 東京メトロやJR東日本も、「マリモ」を見習うべし?
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親方日の丸企業「東京メトロ」に、微かな良心的変化あり? 東京メトロやJR東日本も、「マリモ」を見習うべし?
(2016・3・28・月曜日)






昨日(日曜日)も、朝方は肌寒かったが、昼前から晴天になりほどほどの陽気になった。
茗荷谷に用事があって出掛けたが、第45回文京区櫻まつりをやっていたのを横目で眺めた。結構な人出あり。櫻はまだ満開には遠く、五分咲きというか、三分咲き程度か?

そのあと、有楽町線の江戸川橋駅ホームで、相変わらず、待ち椅子の真上の蛍光灯を省いたままなのを確認。東京メトロにはというか、有楽町線沿線駅の関係者には「サービス精神」というものが皆無のようだ。何度か注意を喚起しているのに、一向に改善しようとしない。永田町駅も多分改善されてないのだろう? 
半蔵門線の神保町駅や、丸ノ内線の茗荷谷駅の待ち椅子の真上の蛍光灯は一言注意を喚起したら復活したというのに。有楽町線江戸川橋駅の駅員たちは、寸暇を惜しんで本を読む人がそんなに嫌いなのか? 少しでも暗くして読書の邪魔をするのがそんなに楽しいのか? いやな人たちだね?

そのあと、四谷駅、上智大学近くの櫻並木脇を通る。ここも三分咲きぐらいか。そこそこの人出で賑わっていた。日中は寒さもまぁ凌げる程度になっていてなにより。大型パトカーというか、警察車両が何台か、サイレンをならしながら半蔵門に向けて走って行った。なにか事件でもあったのかしら?

そのあと、新宿御苑周辺を通ったが、御苑には入らずで、どの程度咲いていたかは未確認だが、そこそこの人出であったことだろう。ここも御苑駅からブラブラしていたら、何故かおまわりさんが沢山いた。警視庁の腕章をつけた私服の人もうろうろ。政治的集会をどこかでやっていたのだろうか?

そのあと、なぜかぐるりと廻って、我孫子駅の弥生軒で、唐揚げ蕎麦(唐揚げ一個入り・400円)を食べる。僕の前の人(青年)が、なんと唐揚げ蕎麦(2個入)の券を自動販売機で手にしたあと、さらに唐揚げ2個券を発券していた。ふうん、二個は、おみやげとして家に持ってかえるのかなと思っていたら、その青年、なんと四個入唐揚げ蕎麦を食べようとしていたのだ。

賄いのおばさんも、「四個入れていいの?」と。ううむ。頭は、いや胃袋は大丈夫か?と内心つぶやいた次第。

普通の容器に、大型唐揚げ4個を載せるのだから大変。おばさんも四苦八苦していた?

ともあれ、久しぶりに唐揚げ蕎麦。まずまず。

ところで、3・11以降、地下鉄なのに車内蛍光灯を省いて、人の「読書力」「視力」を大幅に低下させた糞会社(?)東京メトロへの批判は何度もここでしてきた。
ただ、唯一評価できるのは、その間に「一日乗車券」を710円から600円に値下げしたこと。蛍光灯省きの罪滅ぼしかと僕は思っていたが、なんと、3・26から、その「一日乗車券」を「24時間乗車券」に改善したのである。「東京メトロ一日乗車券」が「東京メトロ24時間券」に変身したのだ。

つまり、3・27の朝10時に、「24時間乗車券」を自動改札に入れると、その時間が刻印される。従来なら、3・27に使った「一日乗車券」は、その日の夜で終わりだった。しかし、24時間制になったため、3・28になっても、その朝10時前に、3・27に購入した券を改札に入れると、まだ使えるのだ。つまり、足かけ二日間(弱)利用できるようになったのだ。

いま、メトロの最低料金は現金だと170円。一日4回乗車すれば元が取れる(もっと長い区間乗れば3回でも)。それが、翌日も時間帯によってだが、何回か利用可能になるということだ。

この東京メトロの改善、JR東日本も都内フリー切符(750円もする?)で見習ったらどうか。

以前、新幹線に乗って下りた駅でJR経営のレンタカーを借りると2割引になるとかやっていた。いまはどうか知らないが、しかし、当時のJRのレンタカーの精算はなんと「24時間」ではなく「1日単位」だったのだ。
つまり、午後3時に駅に着いて翌日午後3時まで借りようとすると、なんと「2日間」の料金が請求されるというのだ。アホ、死ね!と思ったよね。
だって、当時、ニッポンレンタカーなどを借りたりもしていたが、当然、24時間制。午後3時に借りて、翌日午後3時に返却すれば、「24時間」で、「一日料金」で精算していた。それがJR東日本のレンタカーだと、二日分の料金が発生するのだ。それで2割引きだかなんだかになってもナンセンスというしかない。よくもまぁ、そんな非常識な料金システムを導入していたものだ。JRのレンタカーなんか借りている人がいたのかしら?

ともあれ、親方日の丸企業の最たる東京メトロにしては「改善」ではないか。あとは、一刻も早く、待ち椅子の真上の蛍光灯を完全復活することだ。いつになったら実現するのか? 
あと、人身事故などでストップして「振替輸送をしています」という時、少しは具体的な振替路線の案内をちゃんとすることだ。バカの一つ覚えは止めろといいたい。
あと、十秒単位で、「電車の進入進出時の風圧に注意しろ」とアナウンスするのは止めてくれ。うるさい。耳障り。30秒単位でいいではないか。あと、ホームではなく、地上への出入り口で、10秒単位でそんな戯言を流すのは止めてくれ。そんなところに「風圧」があるのか? 予告だとしても、地上に出て行く人には意味がないではないか。それだけでも、東京メトロは「一歩前進」できるのに?

あと、五十嵐健太氏(写真家)の『フクとマリモ』 (角川書店→「角川」をローマ字で表記しているようだが、面倒なので漢字にて失礼)を「読んだ」。
小型のフクロウ(フク)とネコ(マリモ・英国系ネコ。スコティッシュフォールド)が仲良く写っているミニ写真集。


内容紹介→『飛び猫』の五十嵐健太が贈る「猫とフクロウ」の癒し写真集!
2015年6月下旬、大阪・中崎町のカフェ「HUKULOU COFFEE」の看板フクロウ“フク"のもとに、子猫の“マリモ"がやってきました。初対面であっという間に仲良くなったフクとマリモ。じゃれ合うふたりのキス写真は、TwitterやFacebookから火がつき、国内外のメディアでも取り上げられ、可愛すぎると話題に。
そんなふたりの愛くるしい姿、可愛すぎる表情を、写真集『飛び猫』の五十嵐健太がカメラマンとして初めて撮り下ろし。丸いフォルムのフクとマリモがいちゃいちゃする姿に萌え、種を越えて育む友情に心癒される一冊です。
巻末にはSNSで話題となった「HUKULOU COFFEE」オーナー撮影の写真と、フクとマリモの出会いを描いたダイアリーコラムも掲載。



僕はタカ派ではなく(?)、ハヤブサ、フクロウ派であるが(?)、もちろん、ネコは小鳥などの天敵として親方日の丸企業同様に大嫌いだ(?)。でも、例外のない規則はない。本書のネコは、少なくともフクロウと仲良く同居中のようで、襲ったりもしないから、いいほうのネコであろうか。「調教」(?)(慣れ)によって、ネコもこの程度まで意識改善ができるようだ。東京メトロやJR東日本も、「マリモ」を見習って、乗客へのサービス改善にもう少し努力するといいだろうに?

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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