古本虫がさまよう 家計節約にためにも、古本屋行脚をする時は、スマホでチェックすべきか?
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家計節約にためにも、古本屋行脚をする時は、スマホでチェックすべきか?
(2016・3・12・土曜日)







このまえ、某古本屋の軒先で、住吉嘉雄氏の『〇陽湖は青かった 産婦人科医戦場を行く』 (文献社)を見初めて購入。だが、〇の文字が打ち出せない。ふと、気になって「住吉嘉雄」を本欄にいれたら、ああ、また持っていた本を買っていたことに気づいた。

以下、まずは再録(一部略。一部補筆)。



雨の中の古本屋行脚で出逢った「縁」をかみしめつつ「東独」化しつつある日本の将来を考える?
2011/11/20(日) 07:00:42

 昨日(土曜日)は生憎と終日雨。少し雨足が弱くなったかなと思ったら急に激しくなったりと……。古本屋巡りには最悪のコンディション。いつも神保町も軒先コーナーぐらいしか見ないことが多いが、この天気ではそこも「全滅」。

 それでも神保町に正午前出かけた。先ずは腹ごしらえということで久しぶりに、いもやの天丼(550円)。雨のせいか空いていた。隣の焼き肉食べ放題(850円)は少し行列になっていたが。
古書会館も二日目とはいえ、人出が少なめ。これも全て雨のせいか。

 『日本週報ダイジエスト版 亡国の微笑 ゾルゲからラストボロフへ』 (日本週報社・昭和31年発行)、岡崎清氏(元防衛大学校副校長)の『最後の陸軍少尉 牛志閑話29題 1987・5・27 若者たちの未来のために』 (黎明社)、住吉嘉雄氏の『〇陽湖は青かった』 (文献社)の三冊を購入(あわせて1400円)。

 住吉氏の本の冒頭の「〇」はある漢字が入るのだが、打ち出せない。国会図書館で検索してこの本があれば、その漢字をコピーしようと思うのだが、国会図書館はお役所仕事のせいか、朝のこの時間帯、業務外とのことでいつも検索できない(でも時々、検索できる時があるから不思議?)。この本、軍学堂で1400円で出品していたが、こちらもそこは「ひらがな」になっていた(『はん陽湖は青かった』となっているので「はん」と読むのか? 翻訳の「左」の文字と、都の「右」の文字との合体になるのだが)。一昔前の□小平の「」みたいなものか(このパソコンで「とうしょうへい」と打つと「鄧小平」と一発で漢字になったが? 昔のワープロでは苦労した?)。この本も本人の署名入り。軍医として召集され中国戦線を歩いた体験・手記のようだ。箱入りで立派な装丁だ。拾い物といえるかもしれない。雨中出かけた甲斐があった……

 
 

ところが、今回、僕の買ったのは別に箱入りでもなんでもない。しかも、1080円もした。ところが、国会図書館にこの著者名をいれたところ、三冊本が出てくるが、この本はなし。おやおや? 国会図書館さん、蔵書にしたければ、2000円で売りまっせ?

多摩図書館にあったが、ここも『【ハ】陽湖は青かった-産婦人科医戦場を行く-』と表記をしている。

産婦人科医が戦場を行くのだから、当然「慰安婦」関連の記述がちょこっとあるようだから、買ったのだが……。積んどくしていて、また同じ本を、前より高い値段で買ってしまうという悪循環。古女房が「読みもしない本を買うな」「持っている本を買うな」というのも無理はない? 僕はスマホをもっていないし、携帯もネットにつなげていない。もし、つながっていたら「この本買ったかな?」ということで、店頭で本欄をチェックして、二重買いを防止できたかもしれないが……。

ともあれ、ネバーセイネバー。あとは野となれ山となれ!
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  03/12/2016 Sat [ Edit ]
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